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デジタルハリウッド大学【DHU】- Digital Hollywood University

卒業生紹介

西村 丞二さん

  • 3DCG

海外で活躍するCGクリエイターを目指して

西村 丞二さん

西村 丞二さん2015年度卒業
株式会社AnimationCafe入社

会社概要:株式会社AnimationCafe

アニメーターが中心となりハイエンドなCGを制作する専門チームです。

中学生からCG業界を目指して

父がWebデザイナー、兄がプログラマーという環境に育ったので、昔から父にCG業界を勧められていました。VFXに興味があったこともあり自然とCG業界を意識するようになりましたが、さらに業界へ気持ちが動いたのは、中学のときにドリームワークス・アニメーションでエフェクトアーティストとして働いた経験を持つALT(外国語指導助手)と出会ったことでした。その先生からCG業界に関する具体的な仕事の話を聞き、CG業界への興味がさらに強くなりました。そして高校3年生で大学を選ぶ際には、ドリームワークス・アニメーション制作の映画「ヒックとドラゴン」のエンドロールに、今思えば大変な偶然でしたが、その先生の名前を見つけ、そのことが進路を迷っていた自分がCG業界へ進む後押しとなりました。

 

 毎週オールナイトフリータイムを利用した4年間

デジタルハリウッド大学に入学後、CG制作サークル『モンブラン』へ参加し、毎週オールナイトフリータイムを利用して作品制作に打ち込みました。在学中は、ひたすら制作をしていたように思います。同じ学年の松本 洋明(まつもと ひろあき)さん、平川 大智(ひらかわ だいち)さんと良いライバル関係を築きながら1年生から制作を続け、3年生のゼミでは、それぞれが異なるポジションを担当し制作に励みました。僕の担当はキャラクターに動きをつけるリグを設定するリガーでしたが、1年の後期くらいには、リガーとしてCG業界で働きたいと思っていました。

 

 かっこよさや爽快感を求めた卒業制作

卒業制作は、3人で制作するつもりでしたが、大学生活の中でしかすべてを1人で制作をする機会はないと思い直し、これは良い機会と1人で取り組むことにしました。スケジュール管理が大変でしたが、かっこよさや爽快感にこだわって、初めて両親に買ってもらったローラーブレードを題材にしました。ちなみに作品内の音楽は父につくってもらいました。

 

将来について

現在、株式会社AnimationCafeに在籍しCMやVFXの映像を制作しています。仕事では、アニメーターの人に使いやすいと言ってもらえるような仕事を心がけています。今後は、海外のクリエイターに揉まれながらハリウッド映画や有名アニメーションを制作するクリエイターになりたいです。

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