特別講義:あの名作が現代によみがえる-ハリウッド版映画「ATOM」のすべて|10月5日(月)13:00~14:30 デジタルハリウッド大学トップへ

手塚治虫原作の不朽の名作「鉄腕アトム」をハリウッドがCGアニメ化し話題を呼んでいる映画『ATOM』。
手塚治虫氏生誕80年の今年、香港とロサンゼルスにスタジオを持つアニメーション製作会社イマジ・スタジオが、手塚プロダクションと手を組みフルCGアニメの『ATOM』として現代によみがえらせました。
今回、デジタルハリウッド大学では映画『ATOM』の製作を担当したマリアン・ガーガー氏と、製作総指揮を担当したフランシス・カオ氏をお招きし、特別講義を開催します。
映画『ATOM』の製作秘話、ハリウッド最新のCGテクニック等をお話していただきます。
高校生・一般の方も参加可能となっておりますのでぜひ奮ってご参加ください。

イベント概要

日時 ・・・ 10月5日(月) 13:00~14:30 (受付開始12:45)
場所 ・・・ デジタルハリウッド大学 秋葉原メインキャンパス Map
費用 ・・・ 無料
定員 ・・・ 100名(先着順・要予約)
※多数の申し込みが予想されるため先着順とさせていただきます。ご了承ください。

作品紹介

【イントロダクション】

< “心優しい科学の子” が帰ってくる >
1951年から連載されたマンガ「アトム大使」の登場人物であったアトムを主役として、1952年より「少年」にて連載が開始された、手塚治虫の不朽の名作「鉄腕アトム」。1963年には初の国産の長編テレビアニメシリーズとなり、平均視聴率が30%を越える爆発的ヒットを記録し、子供たちの心を鷲摑みにした。その後、2度のテレビアニメ化を経て、2009年、「鉄腕アトム」は『ATOM』となり、手塚治虫生誕80周年のフィナーレを飾るにふさわしい超大作として、新たな姿で登場する。日本、アジア圏での公開を皮切りに、全米では約3000スクリーンという超拡大規模での公開が決定している。

【公式サイト】
http://atom.kadokawa-ent.jp/

【スタッフ】

監督 デビッド・バワーズ
脚本 ティモシー・ハリス
デビッド・バワーズ
製作 マリアン・ガーガー
製作総指揮 セシル・クレイマー
ケン・ツムラ
ポール・ワン
フランシス・カオ

2009年/アメリカ=香港映画/原題:Astroboy
字幕スーパー版/日本語吹替版
角川映画、角川エンタテインメント配給


講師紹介

マリアン・ガーガー(製作)

『ポカホンタス』(95)の製作コーディネーターでアニメ界入り。1995年にドリームワークスの14番目の社員として入社し、『プリンス・オブ・エジプト』(98)のプロダクションスーパーバイザー、『スピリット』(02)のプロダクションマネージャー、『シンドバッド 7つの海の伝説』(03/V)の製作幹部を務めた。また、『マウス・タウン ロディとリタの大冒険』(06/V)、短編“First Flight”(06)では製作を担当。

フランシス・カオ(製作総指揮)

イマジ・スタジオの創設者で、同社のクリエイティブ部門を取り仕切っている。2000年に、アジアに世界クラスのCGアニメのスタジオを作りたいという夢へ向けて動きだした。イマジ・スタジオのクリエイティブ面の方向性を打ち出し、同社が製作する映画の最終決定を下す。映画の企画と製作に携わりつつ、同社の知的財産管理の責任も負う。全米で公開週に興行成績1位を取ったイマジ・スタジオの初作品『ミュータント・タートルズ -TMNT-』(07/V)の製作総指揮している。

モデレーター : デジタルハリウッド大学 学長補佐 高橋光輝


お申し込み

受付を終了いたしました。


※手塚治虫の塚は旧漢字です。