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デジタルハリウッド大学【DHU】- Digital Hollywood University

授業紹介

赤城ゼミ

  • 映像
赤城ゼミ

赤城ゼミとは

赤城ゼミは、映像エンタテインメント作品を制作・研究するゼミです。赤城聡教授は、多くの映画、アニメ、MVなど多彩に活躍するプロデューサーで、『物語を映像で語る=ストーリーのある映像作品を制作する』を命題とし、学生へ映像制作の理論・技法を教えています。毎年の卒業生作品は、実写映像もしくはアニメーション作品として制作されます。学生は、映像制作のプロフェッショナルに必要な知識と技術を同時に学び、企画書、脚本を完成しプレゼン、撮影、編集のプロセスを経て、完成後は劇場での一般上映を実施しています。

赤城先生よりメッセージ

作品は、観客が見て初めて完成します。よって、必ず一般上映を実施し、不特定多数の方々に見ていただくまでを、ゼミの活動にしています。現在は、テクノロジーの発達により、プロフェッショナルとアマチュアの境界線が様々な意味で曖昧です。8mmフィルムで撮影していた時代と違い、アマチュアが使用できる機材による「画」「音」のクオリティは、劇場やDVD/BD、配信コンテンツとして提供できるレベルになっています。しかし、だからこそ、感動は、テクノロジーでなくテクニック、上手さよりも真摯さ、によってもたらされます。学生には、映像制作を通して、作品とは何か、クリエイティブとは何か、そのことを学んでいただくことになります。

赤城聡教授 主なプロデュース映画作品

2001年『空の穴』(熊切和嘉監督)
2008年『アフタースクール』(内田けんじ監督)
2010年『食堂かたつむり』(富永まい監督)
2012年『王様とボク』(前田哲監督)、『鍵泥棒のメソッド』(内田けんじ監督)
2013年『凶悪』(白石和彌監督)
2015年『先輩と彼女』(池田千尋監督)
2016年『クリーピー 偽りの隣人』(黒沢清監督)、『日本で一番悪い奴ら』(白石和彌監督)

卒業生作品紹介

第八期赤城ゼミ卒業制作長編映画『だめんずDream on』

あらすじ
大学にはろくに行かず、気楽に生きている坂下和也(21)は、ある日、同棲相手の山本直美(22)に家を追い出され、行き場をなくし街を歩いていたところを突然の雷に打たれ死んでしまう。生前の行いの悪さから、「1カ月以内に直美を幸せにしなければ地獄行き」と言い渡され、期限付きで女の姿で生まれ変わった和也。最初は適当な気持で与えられた課題に挑んでいたが、生前の自分を客観的に見ていくことで、次第に自分の過ちに気付いていく。

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