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母体の専門スクール デジタルハリウッドの卒業生はすでに4万人を超えており、デジタル業界で、中心的な役割をになって活躍中です。その卒業生たちの活躍を紹介します。
※このページの卒業生は、デジタルハリウッド大学の母体であるデジタルハリウッド(専門スクール)の卒業生です。
CGの祭典 SIGGRAPHで2度受賞。ゲーム会社を経て3DCGアニメーション作家に!
キャラクタ提供
動画革命東京第一期支援作品
「ラブ・ローラーコースター」
©Hiromasa Horie/Love Rollercoaster LLP
大学の芸術学部に在籍していた頃から、どうしてもCGをやりたいと思っていました。独自に調べたところ、当時最先端のPCがあったのが専門スクールのデジタルハリウッドだけだった。それで、大学卒業後に上京してデジタルハリウッドに通いだしたのです。 デジタルハリウッドの授業はとにかく専門的で実践的。今のデジタルハリウッド大生は、いいですよね。大学時代に実践的なことをトータルに学べるわけですから。より志が高い人が集まるところもデジタルハリウッドの伝統。みんな真面目に作品作りに打ち込んでいて、私も相当刺激を受けました。卒業後は(株)ソニー・コンピュータエンタテインメントに就職したんですが、CGキャラクターを使ったオリジナルのムービーを作りたいと思いはじめたんです。それで会社を辞めることにしました。 ひとりで制作した初の作品が、この『ラブ・ローラーコースター』。あまりCGっぽく見えない、手で作ったような世界観。大人も子供も楽しめるものにしたいというのがありましたね。今後は、まずDVD発売を目指しています。できたらテレビシリーズや絵本もつくっていきたいですね。
堀江 弘昌さん
3DCGアニメーション作家
大学卒業後デジタルハリウッド入学。(株)ソニー・コンピュータエンタテインメントを経て3DCGアニメーション作家に。世界最大のCG映像の祭典SIGGRAPHで、2度の受賞歴を誇る俊英。『ラブ・ローラーコースター』では、第11回文化庁メディア芸術祭 審査委員推薦作品(アニメーション部門/短編)、東京国際アニメフェア2008 東京アニメアワード 企業賞(東京ビッグサイト賞)を受賞。http://www.horistudio.com/
卒業制作作品が森田監督の目にとまり、あの『FREEDOM』プロジェクトに参画
©2006 FREEDOM committee
FREED OM 日清食品のカップヌードルTV-CFと、
OVAシリーズの連動展開によるSFアニメーション作品
公式サイト http://freedom-project.jp
DVDシリーズ発売中
発売・販売元:バンダイビジュアル http://dbeat.bandaivisual.co.jp
「どうしても映像の世界で仕事がしたい」そんな思いから転身を決意。スクー ル在学中は、ひたすら作品づくりに没頭しました。デジタルハリウッドには、そのための十分な環境が整っていたし、何より、一緒に頑張れる仲間がいましたから。そして、卒業制作作品が森田監督の目にとまり、『FREEDOM』プロジェクトに参画できることに。今は、ライティングやレンダリング、コンポジットなど、画面設計を中心に担当しています。一番嬉しかったのは、エンドロールに自分の名前が出た瞬間。全くの未経験だったし、まさか自分が!という驚きは今でもあります。でも、不安なのはみんな一緒。先を信じて努力すれば、必ず道は拓けるんだと、ここにきて実感できた気がします。
松井 祐亮さん
株式会社 サンライズ CGクリエイター
何かを始めたら、それを続けて完成させることが夢への近道
『はなれ砦のヨナ』〜Yonna in the solitary fortress〜
© Kengo Takeuchi / CoMix Wave Films
http://www.cwfilms.jp/yonna/
映像制作への夢を捨てきれず、大学時代に「自分の好きな道へ進もう」と決意。当時、独特の趣を持ち、映像制作設備の整ったデジタルハリウッドにひかれて入学しました。卒業後に就職した(株)スクウェア(現:スクウェア・エニックス)では、ファイナルファンタジー等の制作に携わりました。大勢で創る作品も魅力的でしたが、2002年にインターネットで出会った個人制作映像作品『ほしのこえ』(新海誠監督)に強烈な衝撃を受け、自分も個人作品を制作したいという夢が生まれました。同社退社後に完成したのが『はなれ砦のヨナ』。夢に近づくためには、すぐ始めること、続けること、そして完成させることが大切です。2006年春に劇場上映された『はなれ砦のヨナ』も、この信念によって完成させました。
竹内 謙吾さん
映像作家
Webの世界で見つけた“音楽×シゴト”の両立法
久保田さんが制作した「三井化学」Webサイト
大学4年生で将来のことを考えたとき、興味を持ったのがWebの世界でした。「ずっと続けてきた音楽も真剣にやりたいけど、仕事もきちんとしたい」そう思ったとき、昔から興味のあったモノづくりを仕事にしようと思ったんです。デジタルハリウッドでたくさんの人に出会い、いろんな生き方や考え方を学んだことで、ものの見方、そして人のつながりも広がりました。このつながりを活かして、今後はWebに限らず、音楽、映像などいろんな世界の人たちとコラボして、新しいことにどんどんチャレンジしていきたいです。
久保田 涼子さん
コニカミノルタビジネスエキスパート株式会社
マークアップエンジニア
















