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インターンシップインタビュー

植田汐理さん
インターンシップ先企業:株式会社ロースター

デジタルハリウッド大学3期生

将来の夢に近づき、自信がつきました。

3年生の夏に、株式会社ロースターにてインターンシップに参加しました。広告物の企画・編集・制作、Webコンテンツなどを手掛けている会社です。最近では『美女暦』というWebコンテンツが話題になり、私もその『美女暦』の撮影に同行させていただきました。撮影対象の“美女”は、紹介などで繋がっていき、撮影日と撮影場所を指定して来てもらいます。社長自らカメラを構え、撮影していました。また、制作も全て社内で行っていて、先日その『美女暦』が出版化されたときは、会社全体で喜んでいたのがとても印象的です。流れ作業の一部ではなく、制作のあらゆる過程に携われるのはとても魅力的だと感じました。

社員の方が「ぜひいろいろな経験をしてほしい」と、他にも電話応対やパソコンを使っての編集作業なども経験させていただきました。私は学校でマックのパソコンを使って作業をしており慣れていたので、作業の早さで褒められたのがとても嬉しかったです。もともと雑誌の編集に興味があり、この会社のインターンシップに申し込んだので、編集作業を経験できたことで、将来、コンテンツ制作業界へ進みたい気持ちが膨らみました。

今回インターンシップに参加して言えることは是非、みなさんにも挑戦してほしいということです。無償で3ヶ月間働くということに、始める前は出来るかな?という気持ちもありました。ですが、終えてみた今、達成感に溢れ自信がつきました。自分に自信をつけることは、あらゆることにプラスに繋がります。インターンシップは、自信を付けるのにとても良い経験だと思います。

▲デザインの授業で作った課題の数々。
授業で学んだことがインターンシップでも役立ちました

▲企業の人にいつでも見てもらえるようにポートフォリオも
常に新しい情報で作っています。製本するのがこだわり。

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