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めざす企業へ一直線!デジタルハリウッド大生の就職活動

大学のバックアップを得て、就職活動を行う学生たち。夢に向かってひた走る学生たちを紹介します。

就職内定者インタビュー

内定先:楽天株式会社

長崎裕香里さん

2年時に栗谷先生の授業でWebの楽しさに目覚めました。その後、4年になってもWebの制作会社でアルバイトをずっとしていて、そのままその会社に就職しようかな、と思っていました。そんなときに、6月頃、学校から楽天を受けてみないかという案内をいただき、せっかくのチャンスだから受けてみようと挑戦しました。ちょうど、アルバイトをしていた会社もECサイト系だったんです。学校でもインターネットマーケティングも勉強していたので、自分に合っていると思いました。

内定先:株式会社NHKメディアテクノロジー

階戸万里さん

3D立体に力を入れている会社で、僕も3D立体にとても興味があったので、受けました。映像業界に行こうという気持ちはずっとぶれずに就職活動していましたね。映像業界を目指しているのは、映像は、言語を超えたメッセージを伝えることが出来ると思っているからです。留学したときに、日本のゲームの映像を観て友人が泣いているのを観て、映像は世界共通言語なんだなぁと思ったのがきっかけですね。

内定先:株式会社エイチ・アイ・エス

胡 超儀さん

国際ビジネスと自分の将来図に合わせて考えて旅行会社を選びました。最終面接で、こんな企画をやってみたい。この企画が出来るならぜひ御社に入社したいと、少々強気な発言をしたのですが、内定を頂き、その後、ぜひ僕の考えた企画を一緒に実現させていきましょうと社員の方がいてくださったのがすごく嬉しかったですね。この会社で頑張ろうと思えました。

内定先:株式会社 博報堂アイ・スタジオ

権 大赫さん

もともとCGの勉強がしたくてデジタルハリウッド大学に入学したのですが、勉強を進めていくうちにデジタルコンテンツ自体や、企画をすることに魅力を感じるようになりました。広告、特に内定をいただいた会社がメインにしているWeb広告はまさに映像や音楽も入っているコンテンツですし、自分の企画力が試される場だと思っています。様々なクライアントとの繋がりや案件の豊富さもある広告業界で自分を成長させたいと考えています。

内定先:株式会社エイチ・アイ・エス

TANDUKAR SHIVAさん

学校ではCGを学んでいましたが、自分のやりたいことと出来ることを照らし合わせつつ、就活をしていきました。語学が4ヶ国語出来るので、旅行会社であればそれも活かせると思っています。

内定先:株式会社オータ

中澤ももさん

Web系を中心に受けていたのですが、説明会などを聞くのはタダなので、とにかく色々な企業を見てみようと思って説明会に参加したのが内定をいただいた企業でした。内定したあとにも業界のことや会社のことを勉強する会を月に1度開いてくださり、そのあとに懇親会もあって社員の方や内定者と接する機会が多い中で、社員一人ひとりを見てくれる会社だという印象を受けて、この会社に入りたいなぁという思いが強まりました。

内定先:中央出版株式会社

杉浦彩香さん

出版業界は他にも見ていたのですが、中央出版は出版のみではなく、海外事業も展開しており、ボーダーレスを目指しているところに惹かれました。私のやりたいことがart×studyなので、教育関係の出版に興味があったことも大きな理由です。

内定先:エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社

北野皓大さん

高校時代から映画監督になりたくて、映画製作について学べる大学を選んでデジタルハリウッド大学に進学しました。そして1年のころから、映像系の自主制作やアルバイトをしていました。エイベックスの社員との交流を通じ、内定をいただいた会社の雰囲気を知ったり、1期生の先輩からも話を聞けたので、この会社で、映像などに携われたらと思いました。

内定先:楽天株式会社

川畠佑幾さん

もともとIT業界に興味があった。自分で制作するというよりも、ディレクションやプロデュースをするほうが合っているだろうと思っていたので、制作だけでなく経営なども学べるデジタルハリウッド大学を選びました。講師も現場で活躍している方々なのでネットワークが作れると思いました。

内定先:株式会社サミーネットワークス

張萌さん

携帯やPCコンテンツを企画し、配信しているコンテンツプロバイダーの会社に内定をいただいています。もともと学校の専攻は映像で、映像業界を志望していたのですが、実際に現場の人のお話を聞いたり、リッチコンテンツが流行りだして携帯などで動画を扱うようになった背景から、この業界に就職しようと決めました。もともと新しいもの好きなので、企画をするのが楽しみです。
また、自分のやりたいことの根本が「人を楽しませたい」ということなので、媒体は違くても、コンテンツで楽しませたいですね。

内定先:セブンアンドワイ株式会社

横山兼人さん

大学でプログラミングの勉強をしています。授業でプログラミングに夢中になり、プログラミングの技術を活かした仕組みづくりを仕事にしたいと考えるようになりました。プログラミングは諦めなければ必ず結果が生まれます。考え続けることが大事なので、頑張って諦めずに学んできて、とても身になっています。

内定先:株式会社モバイルファクトリー

中島秀彰さん

デジタルハリウッド大学を受けた理由に繋がるのですが、高校時代から、技術と知識を持って社会に出たいと考えていました。そんな中で、興味があることを考えたとき、ブログなども書いていたので、インターネット業界で働きたいと考えました。

内定先:楽天株式会社

並木来未子さん

私が就職活動の軸にしていたことは、“世の中に便利なものを提供したい”ということでした。インターネットを使って知りたい情報が知ることが出来ることに感動して、高校時代にはグラフィックデザインを学べるスクールに通い、大学もデジタルハリウッド大学を選びました。大学ではWebやグラフィックなどのデザインはもちろん、ビジネスの仕組みやマーケティングについても勉強しています。

デジタルハリウッド大学卒業生への期待

本年度、一期生として輩出される本学卒業生に対して、さまざまな業界・企業から、期待の声をいただいております。こちらでは、その一部をご紹介させていただきます。

地道な努力+ヒットの嗅覚を磨け

穀田 正仁さん

エイベックス・エンタテインメント(株)
映像事業本部 映像制作部 チーフプロデューサー

数あるコンテンツの中でも話題を呼んでいる作品というのは、実はその裏に我々のような映像に関わる多くのスタッフが時間をかけて作戦を練っています。コツコツとマーケティングを重ねながら次の新しい原石を探り当てる日々の根気と、面白いものに細やかに気づく独自のセンスが必要な仕事といえますね。デジタルハリウッド(専門スクール)卒業生真島さんの『スキージャンプ・ペア』は、スタッフが「何か面白い作品があるんです」と見つけたのがキッカケで、新しいジャンルだと直感した作品でした。スポーツ系?お笑い系?どっちでもない。本当にオリジナルな世界。しかもほとんどの構想や作業を個人で行っている。作品としてDVDにする意味を強く感じました。おかげさまで大ヒットになりました。大学4年間に学ぶ基礎学習は、すごく大切だと思う。同時に面白いことへの嗅覚も磨き、自分ならではのコアな得意技や情報も仕込んで乗り込んできてください。

チャレンジを楽しめる世界が待っている

宮坂 学さん

ヤフー(株) メディア事業部長

IT系って、まだ若い業界なんですね。ヤフーだって創業12年ほどだし、ベンチャーが群雄割拠していて日々新しいサービスが生まれている。10年後どころか、数年後だってはっきりとした予想はつきません。だから変化を求める人やチャレンジ精神のある人にはすごく面白い世界が広がっていますよ。ただ、この世界で活躍するなら、もの作りに徹底して取り組んだという体験が必要だと思いますね。80点ぐらいのできだからまあいいやではなく、どうしたら100点になるか、それを考え抜くという経験を持ってほしい。8時間かけてできたものが2時間でできた他者のものより劣って見えても、僕はもの作りに没頭して長い時間をかけた人のほうが後々ブレークすると信じています。デジタルハリウッド大学ならそんなこだわりのもの作りに濃密に浸れる。そしてそのもの作りに没頭した経験は、どんな世界でも、どんな業界でも生かせると思いますね。

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