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「マスコミ志望者向け自主ゼミ」に
映画『スクールデイズ』の脚本・監督の守屋健太郎さんと
プロデューサー藤村恵子さんがゲスト講師

業界の最前線で活躍する方から直接講義を受けられることもデジタルハリウッド大学の大きな特徴のひとつ。自分の目指す業界で働く方から話を聞くことは今抱いている自分の夢を具現化し、育てる力になります。 8月10日の夜には、櫻井孝昌教員が指導する、マスコミ指導者向けの自主ゼミでは、映画『スクールデイズ』の監督の守屋健太郎さんと、プロデューサーの藤村恵子さんをゲストにお迎えしました。

映画 『スクールデイズ』 での資金の集め方やキャスティングの進め方について、実例も交えて、語っていただきました。

授業はゼミ生6名の質問に、守屋監督、藤村プロデューサーがそれぞれの立場で答えていくという形で行なわれました。撮影技術のこと、使用カメラのこと、タイトルのタイポグラフィの入れ方といった映像技術に関することから、映画を作る資金の集め方、企画の考え方、脚本やキャスティングの進め方といった内容まで、映画 『スクールデイズ』 での実例を交えながら丁寧にわかりやすく答えてくださいました。
初めて聞く話に関心したり、説得力のある実践の言葉に納得したりと、貴重なおふたりのお話に映像技術を勉強中の学生は真剣に耳を傾けていました。

以下は、取材後の学生の言葉です。

「現役バリバリのプロの方々と、こんな少人数でお話できた機会は初めてなので、ものすごく緊張した。しかし、それと引き換えに、よりリアルにプロのオーラを感じることができ、すばらしい体験となった」

「やはり、第一線で働く人というのは秀でるものがあるのだと思った。私も何か秀でるものを探求していきます」

「『映画を作りたい』というものすごい熱意があったから『スクールデイズ』という素晴らしい作品ができあがったのだとわかりました。これから何をするにも『熱意』をもって頑張ろうと強く思いました」

(構成/平井聖子/デジタルハリウッド)

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