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デジタルハリウッド大学【DHU】- Digital Hollywood University

インターンシップ

“ギャガ・コミュニケーションズ”にて映画配給を勉強中

  • インターンシップ体験談
“ギャガ・コミュニケーションズ”にて映画配給を勉強中
インターンシップ先

ギャガ・コミュニケーションズ

参加者

鈴木 瑞穂さん、藤田 花梨さん、宮田 悠さん、渡邉 智哉さん

先日、第81回アカデミー賞で作品賞をはじめ8部門を受賞した映画『スラムドッグ$ミリオネア』(4月18日公開)。注目している方も多いのではないでしょうか。この『スラムドッグ$ミリオネア』をはじめ、数多くの映画を配給している会社、それがギャガ・コミュニケーションズです。デジタルハリウッド大学の学生も、日頃から映画ビジネスについて学び、映画業界に進みたいと考えている方も多くいます。鈴木瑞穂さん、藤田花梨さん、宮田悠さん、渡邉智哉さんの4名も映画業界の現場を知りたいと、ギャガ・コミュニケーションズでインターンシップを経験しました。4名の学生はどんな社会勉強をしているのでしょうか?ギャガ・コミュニケーションズのオフィスにお邪魔してきました。

ギャガ・コミュニケーションズのオフィスがあるミッドタウンタワーからの眺め

 「オフィスは東京ミッドタウンタワーの37階にあり、毎日東京タワーが一望出来ます。晴れた日には、富士山も見ることが出来るのですよ」と通うのを楽しみにしている藤田さん。渡邉さんも「夜の町並みと東京タワーのライトアップがすごい」と景観がお気に入りのようです。取材に伺った日はちょうどWBCの優勝にあわせて、東京タワーが国旗カラーに輝いていました。
郵送、電話対応、掃除、データ処理、仕分け、コピー、試写の手伝いなど、新入社員がまず始めにやる仕事の延長を手伝っているというインターン生。デジタルハリウッドの学生は、大学でグラフィックソフトも学んでいるため、チラシのデザインを頼まれることも。
鈴木さんは『スラムドッグ$ミリオネア』の割引チラシのデザインをまかされ、用意された素材を使って自らデザインを考えました。また、宮田さんや渡邉さんは『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督が来日イベントをした際にステージ上で使用したポスターを制作。当日には、渡邉さんが監督にマイクを渡すマイクボーイという重要な役割を果たしました。藤田さんも「これまでに多くの映像に関する授業を学んでいたので、宣伝用の映像の編集を任されたときに授業で習得した技術がかなり役に立ちました」と、授業の経験を活かして仕事を出来ることが、とても嬉しいと話してくれました。みなさんとてもやりがいのある仕事を任せていただいているのですね!

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丁寧かつ元気に電話対応をする藤田さん
だいぶ慣れてきたようです

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「オフィスは東京ミッドタウンタワーの37階にあり、毎日東京タワーが一望出来ます。晴れた日には、富士山も見ることが出来るのですよ」と通うのを楽しみにしている藤田さん。渡邉さんも「夜の町並みと東京タワーのライトアップがすごい」と景観がお気に入りのようです。取材に伺った日はちょうどWBCの優勝にあわせて、東京タワーが国旗カラーに輝いていました。
郵送、電話対応、掃除、データ処理、仕分け、コピー、試写の手伝いなど、新入社員がまず始めにやる仕事の延長を手伝っているというインターン生。デジタルハリウッドの学生は、大学でグラフィックソフトも学んでいるため、チラシのデザインを頼まれることも。

『スラムドッグ$ミリオネア』の割引チラシのデザインをする鈴木さん

鈴木さんは『スラムドッグ$ミリオネア』の割引チラシのデザインをまかされ、用意された素材を使って自らデザインを考えました。また、宮田さんや渡邉さんは『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督が来日イベントをした際にステージ上で使用したポスターを制作。当日には、渡邉さんが監督にマイクを渡すマイクボーイという重要な役割を果たしました。藤田さんも「これまでに多くの映像に関する授業を学んでいたので、宣伝用の映像の編集を任されたときに授業で習得した技術がかなり役に立ちました」と、授業の経験を活かして仕事を出来ることが、とても嬉しいと話してくれました。みなさんとてもやりがいのある仕事を任せていただいているのですね!
取材当日は、ちょうど『スラムドッグ$ミリオネア』のマスコミ試写会の日でした。ギャガ・コミュニケーションズのオフィスの34階に試写室があり、毎日試写室では、ライターや映画関係者などが来るそうです。
この日も多くの方が足を運んでおり、鈴木さんと藤田さんも受付の手伝いをしていました。

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代表取締役星野有香さんとともに

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代表取締役の星野有香さんは、デジタルハリウッド大学の学生にインターンシップの機会を与えてくださった経緯をこう語ります。「インターンシップを受け入れることで、20代前後の大学生ぐらいの人たちはどのような映画が観たいかという生の声を拾えることが、マーケティングという視点で大きなメリットです。以前、デジタルハリウッド大学の映画宣伝講座でお話をさせていただく機会があり、そこで若くやる気に溢れる生徒さんがいるところを目にして、ぜひインターンシップの制度があれば、やらせていただけないかと声をかけました」こうして声をかけていただいたインターンシップには、映画に興味がある、配給会社を詳しく知りたい学生が手を挙げ、参加しています。また「ギャガ・コミュニケーションズが好きで参加しました。実際にインターンシップをして、もっと大好きになりした」という藤田さんは、常に楽しそうにお仕事をされている社員の方を見て、自分もハキハキと声を出して元気に作業をするよう心がけるようになったとか。
このようにみなさんが憧れている映画業界。どんなところにやりがいを感じているか、星野さんに伺いました。「映画は自分が思いもしなかった人生に出会えます。その出会いの場を作る仕事はとても楽しいですね。映画の中に様々な発見、色々な人生、喜怒哀楽がいっぱいあり、その映画の中で体験出来る発見を観客に届けることが楽しいです」その楽しさを共有したい、一緒に働きたいと星野さんが考えているのはエネルギーに溢れる、オーラがいっぱい出ている人だそうです。「何かを自分で動かそうと思っている人と一緒に働きたいですね」という星野さん自身も、とてもエネルギーに溢れる素敵な方でした。
最後に、星野さんに、デジタルハリウッド大学の学生をはじめ、映画業界を目指している方、映画宣伝をしたいと考えている方へメッセージをいただきました。「自分が面白いと思うことが、なぜ面白いと思うかを考えて欲しいです。その理由を考えることが宣伝の第一歩。何を買うのか、なぜこの商品を選んだのか。自分で買えるもの、自分で選ぶものは、実は誰かが選んでもらえるよう工夫をしていているのです。買わされているということに気付き、自分が選んだ理由を考えることが出来るようになれば、宣伝する側に一歩近づけると思います。ですから、色々なことを面白がって、感動して、その気持ちはなぜ生まれたのだろう、と考えてみてください。そして、自分で、なると思っていればなる!設計図をどう描くかだと思います」
インターンシップを通して、より夢の設計図が具体的になった学生たち。映像や舞台の仕事に関係する職に就きたいという渡邉さん。「将来は、どんな形でも、映画に携わりたいです。見ていただく方に喜んでもらえるような作品を作れるよう頑張りたいと思います」そう断言する藤田さん。みなさん、夢を実現するために、これからも頑張ってくださいね!

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