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デジタルハリウッド大学【DHU】- Digital Hollywood University

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公開講座

『グローバル時代のわかりやすさ・ 伝わりやすさを解剖しよう』
『説明がなくても伝わる 図解の教科書』出版記念セミナー

  • 過去に開催した公開講座
開催日時

2017年7月27日(木)19:30~21:00(19:20開場)

場所

デジタルハリウッド大学 駿河台キャンパス E14教室

アクセス

JR「御茶ノ水駅」聖橋口より徒歩1分
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」直結
丸ノ内線「御茶ノ水駅」より徒歩4分Google MAP

定員

40名

参加費

無料

メディアライブラリーでは、本を読むきっかけづくりと、学外への情報発信の一環としてオープンセミナーを定期開催しています。

今回は『グローバル時代のわかりやすさ・伝わりやすさを解剖しよう』と題して、「図解」を使ったコミュニケーションの考え方と実務を学ぶセミナーを開催します。デザイン関係者はもちろん、「伝える」仕事にかかわる方、将来かかわりたい学生など、多くの人に聞いていただきたいイベントです。

予約はこちらから
http://bit.ly/2tK2sRW

セミナー概要

英語が世界共通言語といわれてはいても、辞書なしに英語を理解できる人は限られます。図解やグラフは、言葉がわからなくても理解でき、誤解の少ないコミュニケーションが可能であり、「インフォメーショングラフィックス」として研究・実践されてきました。とはいえ、言語的、人種的多様性が乏しい日本では認知が乏しく、基本的な考え方も、方法論も、まだ未開発の領域です。桐山岳寛氏は、モンゴルでデザイナー教育に携わったあと、イギリスでこの分野を深め、日本で活躍する気鋭のデザイナーです。これまでの理論と実践を「説明がなくても伝わる 図解の教科書」としてまとめ、出版しました。
今回は本学の渡辺パコ教授が聞き手となり、桐山氏のインフォメーショングラフィクスの考え方と方法論をじっくり解剖します。

登壇者

 【スピーカー】桐山 岳寛(きりやまたけひろ)氏

1981年生まれ。東京学芸大学卒業。英国レディング大学院修了(MA Information Design)。モンゴル国立工業美術学校講師(2011~2013)など国内外でグラフィック・デザイン教育に従事。モンゴルでは、優れた教育活動に贈られる「ラジヴ・ガンディー賞」を受賞(2013)。海外生活や教育現場での経験を生かした「言葉の壁を乗り越えるデザインと伝え方」をテーマに、デザイン実務のかたわら、ビジネスや教育現場で役立つ図解活用術を伝えている。著書に『図解の教科書』(かんき出版)。

 【モデレーター】渡辺 パコ(わたなべぱこ)教授

デジタルハリウッド大学教授/デジタルハリウッド大学院客員教授/グロービスマネジメントスクール講師 1960年生まれ、東京都出身。学習院大学文学部哲学科卒。 コピーライター/クリエイティブディレクターを経て、ロジカルシンキングスキルの育成、教育に従事。育成の実践と、そのメソッド開発を専門とし、また論理思考を現場に提供するコンサルティングやファシリテーションも行う。 2009年の民主党政権下の行政刷新会議 事業仕分け民間仕分け人など行政関係の職歴もある。 リベラルアーツ(教養)教育にも独自の実践を展開しており、デジタルハリウッド大学の教養系科目のプランニングも担当している。 著書に「頭がいい人の「論理思考」の磨き方」「初めてのロジカルシンキング」(いずれもかんき出版)などがある。

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