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感性が刺激される、目から鱗の授業ばかり

小林 春香さん

千葉県立国分高等学校卒業

小学生の頃から絵を描くのが好きで、美術を専門に学びたいと思ってました。美術大学への進学も考えましたが、美大は芸術家になりたい人が行くイメージ。私は仕事につながるイラスト、デザインを学びたかったので、より実践的なデジタルハリウッド大学を選びました。
1年生のころは受ける授業すべてが興味深くて、スポンジが水を吸い込むようにいろいろなことを吸収しました。特に面白かったのは色彩論。独学で学んでいたことを理論的に教わっただけでなく、課題もユニークなんです。例えば「“日本”と聞いてイメージする色は?」など、いろいろな言葉からイメージする色を塗る宿題もありました。提出した課題がみんなから高評価だったので、自信にもつながりました。

周囲から作品を評価され
創作意欲もアップ

高校時代は絵を描いているのが気恥ずかしくて、作品を見せることもありませんでした。でもデジハリ大の仲間は、イラストを見せると親身になって評価してくれるんです。友達だけでなく教員や事務局の方々まで褒めてくださるし、時には仕事を紹介していただくことも。デジハリ大に入ったことで、創作意欲がアップしたことを実感しています。

「将来の夢はイラストレーター。今後もっとイラストに力を入れていきたいです」

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