本学第一期生、黒田ゼミの学生が
デザイン・フェスタギャラリーにて卒業制作展を開催致しました。
2005年の開校以来、3DCGを中心としたデジタル表現手法を学び、数多くの作品を生み出してきたデジタルハリウッド大学。黒田順子先生に学んだゼミ生達が、大学生活の集大成作品10数点を披露しました。

原宿のギャラリースペースでは、まるで写真のように精巧な3DCG作品の静止画展示や、心温まるストーリーの作品など、それぞれの個性が出た作品の数々が展示されました。
このように外部ギャラリーにて公開する場を設けることは、学生という立場であっても、期日までに作品を仕上るスケジュールの組み立て方や、完成させることを目標に制作に取り組んで欲しいという黒田先生の想いが込められているそうです。
会場には、3DCG制作を仕事にしている大学院の先輩も駆けつけ、後輩にアドバイスする光景も見られました。 卒業後の活躍が楽しみです。
















