本学講師 田中千尋先生がデジタルハリウッド大学大学院教授二階堂忠春氏との共著
『聞き手を熱狂させる!戦略的話術』を出版しました
「ヒットプロデュース能力開発演習I」担当教授 田中千尋先生が、本学の講義内容でもあるNLP理論を盛り込んだ本『聞き手を熱狂させる!戦略的話術』を出版しました。NLPとは、Neuro Linguistic Programming(神経言語プログラミング)の略でコミュニケーション心理学と呼ばれています。

田中先生はFM三重や地元テレビ局などでのパーソナリティを務めながら、研修講師、カウンセリング等を実施する話し方のプロ。また、NLPを活用した潜在能力を引き出す独自のトレーニングメソッドにより、司会・放送タレント・講師等、話しのプロを輩出している米国NLP協会認定トレーナーです。
今回出版した本は、デジタルハリウッド大学院にて「ヒットプロデュース能力開発演習II」を担当、米国NLP協会認定マスター・プラクティショナーである客員教授二階堂忠春先生との共著となります。あらゆる場面で必要となる話術を分かりやすく、また実用的に紹介している一冊ですので、ぜひご一読ください。
また、2009年5月に、著者2名による『聞き手を熱狂させる!戦略的話術』(廣済堂出版刊)の出版記念セミナー~オバマに学ぶNLPプレゼンテーション~を開催いたしました。当日の様子はデジタルハリウッド大学院サイトよりご覧いただけます。
『聞き手を熱狂させる!戦略的話術』内容紹介

| タイトル | 聞き手を熱狂させる!戦略的話術 |
|---|---|
| サブタイトル | オバマに学ぶNLPプレゼンテーション |
| 著者 | 二階堂 忠春・田中 千尋 |
| 出版社 | 廣済堂あかつき |
本書の特徴
■NLP(コミュニケーション心理学)の観点から、初めてオバマ氏のスピーチを徹底分析した実用書です。
本書は、オバマ米大統領の演説をNLPの観点から分析し、読者がそのNLPスキルを自ら実践できるように解説した実用書です。オバマ氏がスピーチで駆使している戦略的話術のテクニックを取り上げ、そのスキルを「NLPコラム」で解説。また、付属のワークシートを用いることで日常生活やビジネスシーンにおいて、読者が実際に活用できるよう工夫されています。
■オバマ大統領の話術に学び、不況に打ち勝つコミュニケーション能力を身につけるオバマ氏は、2004年民主党大会での基調演説からわずか4年半で米大統領まで登りつめましたが、その原動力となったのは巧みな話術と言われています。人の心に訴えかけるオバマ話術のノウハウは、会議、プレゼン、交渉、就職活動などあらゆるビジネスシーンで応用できる汎用性を備えています。 優れたコミュニケーションを行うための汎用スキル体系であるNLPの観点を加えることで、すべてのビジネスパーソンに必要なノウハウ書に仕上げました。本書により、厳しい不況の時代にこそ必要な、自分を表現する力、人に良い影響を与える戦略的話術を身につけることが可能です。















