本学講師飯田和敏先生が開発のWiiWare『ディシプリン*帝国の誕生』が
文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出されました。
本学講師 飯田和敏先生が開発されたWiiWare『ディシプリン*帝国の誕生』が平成21年度(第13回)文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品エンターテインメント部門(ゲーム、遊具、キャラクター、その他)に選出されました。
文化庁メディア芸術祭では【アート部門】【エンターテインメント部門】【アニメーション部門】【マンガ部門】の4部門ごとに高い芸術性と創造性を基準に、大賞1作品、優秀賞4作品、奨励賞1作品が選ばれます。このたび、飯田和敏先生の作品は、最終審査会まで進んだ作品の中から、審査委員会推薦の優秀作品として紹介されました。
WiiWare『ディシプリン*帝国の誕生』は株式会社マーベラスエンターテイメントより、8月25日に配信開始した近未来の収容施設を舞台にしたアドベンチャーゲームです。
| タイトル | 『ディシプリン*帝国の誕生』 |
|---|---|
| プレイ人数 | 1人 |
| 配信開始日 | 2009年8月25日 |
| 価格 | Wiiポイント 800ポイント(800円) |
プロフィール
飯田 和敏
有限会社バウロズ 取締役社長
デジタルハリウッド大学 専任教授
担当科目
ゲームプロデュース&ディレクション/ゼミ
経歴
1968年生まれ。多摩美術大学卒業。大学在学中からマルチメディアの仕事に携わり、卒業後、(株)アートディンクに就職。『アクアノートの休日』『太陽のしっぽ』を制作した後、独立。有限会社パーラム(現・有限会社バウロズ)を設立。『巨人のドシン』等を制作。
- 平成21年度(第13回)文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品はこちら
- http://plaza.bunka.go.jp/festival/2009/recommend/















