八王子市の郵便用「共通封筒」に
本学2期生加藤芳之さんのデザインが採用されました
八王子市が市からの郵便物などに使用する封筒を一新し、学生がデザインした新しい封筒に順次切り替えると発表しました。フランスのタイヤメーカー・ミシュランが今年3月に発行した「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で高尾山を「三ツ星」と評価するなど、昨今、世界 から八王子への注目が集まってきており、これを契機ととらえ、八王子のさらなるアピールと一般市民にさらに八王子への愛着を高めてもらうことを目的とした企画です。デザインを一新したのは、市が郵便物の発送の際に使用している「共通封筒」と呼ばれるもので、現在、年間約30万枚を使用されています。
新しいデザインを決めるにあたり、2008年9月に学園都市連絡会を通して八王子周辺の美術系、技術系大学を対象に公募を実施しました。選考の結果、本学の2期生期生加藤芳之さんのデザインが選ばれました。
コンセプトは「都心から電車で気軽に訪れることができ、自然があふれ、どこか懐かしさを感じられる高尾山の景色」だそうです。2009年夏から新しい封筒が順次使用されています。
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(原稿 小島千絵)















