本学の学生がアジアデジタルアート大賞展2009にて入選しました
「アジアデジタルアート大賞」はアジアから世界へ向けた知の発信とデジタルアート&デザインの普及啓発を目的として2001年に開設されたものです。
この度、本学3期生の須藤絵里香さんがカテゴリーB静止画部門にて優秀賞を受賞、同じく本学3期生の飯田祥平さん、権大赫さんが入選いたしました。またカテゴリーB動画部門では、本学の卒業生チームテブラハ(舟橋英志さん、守金育夫さん、吉村祥伍さん)が 入選いたしました。
入選作品
- 【カテゴリーB 静止画部門優秀作品】
- 「爆発」「蒼い人」「さかさま」「精神共有」「ひかり」
- 須藤 絵里香さん(本学3期生)
- 【カテゴリーB 静止画部門入選作品】
- 「身の回りの出来事」
- 飯田 翔平さん(本学3期生)
- 【カテゴリーB 静止画部門入選作品】
- 「Memento Mori」
- 権 大赫(本学3期生)
インタビュー
優秀作品に選ばれました須藤絵里香さんに、受賞の喜びを語っていただきました。
ご自身のデザインが採用されたご感想をお聞かせください。
とても嬉しいです!入賞なども考えていなかったので、大賞を頂いたと聞いた時は驚きました。作品制作が趣味のようなものなので、時間があれば好きで作っていたアートワークがこのような大きな賞を頂けるということはこれからの制作の励みにもなります。これからもっと良い作品を作れるよう、腕を磨いていきたいと思っています。
制作上、一番気をつけた点、狙ったポイント、こだわりなどはどこですか?
こだわりというほどのものではありませんが、見た瞬間に色々と感じで頂ける様な作品を作っていこうとしています。奥深い、ちょっと不思議な作品というのが理想です。
今後どういった作品を作っていきたいですか?将来は何をしたいですか?
今後ももっと自分自身の感性を磨いて、メッセージを伝えていけるような作品を作っていきたいと思います。
◇ アジアデジタルアート大賞展2009 ◇
公式Webサイトは→こちら
(取材・原稿 小島千絵)















