第三回高校生アニメフェア「アニメ甲子園」で本学教員が審査員として参加しました

▲最優秀に選ばれた学生にトロフィーを
渡す辻真先先生。
3月27日、東京国際アニメフェア内にて「第三回高校生アニメフェア アニメ甲子園」が開催され、本学教員辻真先先生、高橋光輝先生が審査員として登壇されました。
アニメ甲子園とは、アニメーションを愛し、将来アニメーション制作に携わることを志望する全ての中高生が参加できるアニメーションの祭典で「オリジナルアニメーション部門 」「パラパラアニメーション部門 」「シナリオ・ストーリー部門 」「ボイスアクト部門 」「キャラクター・メカデザイン部門」それぞれの部門から優秀作品を決めるというものです。
本学教員の辻真先先生は、「シナリオ・ストーリー部門」、高橋光輝先生は、「キャラクター・メカデザイン部門」を担当し、審査しました。
今年のアニメ甲子園は全国から800以上の作品が集まり、そのすべてがプロが見ても負けずと劣らない作品ばかりで審査は大変難航したそうです。
優秀賞に選ばれた学生はみなさん大変喜んで、今後もアニメーションを作っていきたいと審査員の前で宣言していました。
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| ▲「キャラクター・デザイン」部門を審査した高橋光輝先生(左) | ▲最後に優秀賞と最優秀賞を受賞した学生と記念撮影を行いました。 |
◇ アニメ甲子園 ◇
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(取材・原稿 大嶋哲史)

















