デジタルハリウッド大学2010年度入学式が行われました
桜が満開を迎えた4月4日、2010年度デジタルハリウッド大学入学式がよみうりホールにて行われました。
新入生は真新しいスーツに身を包み、やや緊張した面持ちで参列しました。まず、杉山学長より祝辞が述べられました。

先日卒業した2期生をはじめとする大学の卒業生の活躍はもちろんのこと、デジタルハリウッドの15年を数える歴史の中で卒業した先輩方がコンテンツ業界で多く働き、みなさんを応援してくれているということ、だからこそ、新入生のみなさんも夢を夢で終わらせることなく、今後グローバルに活躍し、夢への第一歩を踏み出せるように、4年間目一杯学んでほしい、と熱いメッセージが述べられました。

続いて衆議院議員河野太郎様より祝辞がありました。河野太郎議員は、以前、河野太郎議員の公式サイトをデジタルハリウッド大学院の学生がディレクションをしたご縁で、本日ご登壇くださいました。
国際的な世の中に見合った、立派な学生になるために、しっかり学んでほしいと新入生へエールを送ってくださいました。
続いて新入生代表として恒岡好さん、ロシア出身のドミトリーデムチェンコさんが大学生活に向けての抱負を語り、閉式となりました。
![]() |
![]() |
(取材・原稿 小島千絵)

















