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大学トップの中の杉山学長が国家試験「知的財産管理技能検定」の「指定試験機関技能検定委員」に就任

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杉山学長が国家試験「知的財産管理技能検定」の
「指定試験機関技能検定委員」に就任されました

杉山学長が国家試験「知的財産管理技能検定」の「指定試験機関技能検定委員」に就任されました。

国家試験「知的財産管理技能検定」オフィシャルサイト

国家試験―知的財産管理技能検定

「知的財産管理技能検定」は、技能検定制度の下で実施されている、「知的財産管理」職種にかかる国家試験です。
「知的財産管理」職種とは、知的財産(著作物、発明、意匠、商標、営業秘密等)の創造、保護または活用を目的として、自己または所属する企業・団体等のために業務を行う職種です。
具体的には、リスクマネジメントに加え、創造段階における開発戦略、マーケティング等、また保護段階における戦略、手続管理等、また活用段階におけるライセンス契約、侵害品排除等のマネジメントを行う職種です。
本検定は、これらの技能およびこれに関する知識の程度を測る試験です。
本検定は、知的財産教育協会が2004年より実施してきた「知的財産検定」が全面的に移行したもので、2008年7月に第1回検定が実施されました。
第5回検定(2009年11月実施)までの延べ受検申請者数は54,539人です。

コンテンツビジネス業界に新しい国家資格誕生!
~知的財産管理技能検定1級(コンテンツ専門業務)が第7回試験からスタート~

第7回試験(2010年11月実施)より、新たに知的財産管理技能検定1級(コンテンツ専門業務)を開始します。
映画、音楽、ゲーム、放送、出版、情報サービス等のいわゆるコンテンツビジネス業界で必要とされている知識とスキルを認定します。

日本のコンテンツビジネスの現況 ―コンテンツプロデューサーが求められている―

アニメや漫画、ゲームのみならず、映画や小説など、日本は世界有数の多岐に渡る質の高いコンテンツを生み出す国であり、そのコンテンツは世界中の人々に愛さ れ、親しまれています。しかしながら、その質の高いコンテンツを日本は「ビジネス」として世界の国々を相手に有効に展開(流通)できているとはまだいい難 いのが現状です。 他のアジアの国々でもコンテンツ産業の振興が目覚しく、国際競争力が激化しているのも原因のひとつといわれていますが、そもそも日本には、世界を相手にコ ンテンツビジネスを有効に展開(流通)していくための「コンテンツビジネス専門人材=コンテンツプロデューサー」が不足しているといわれており、経済産業 省の資料*においても「海外事業展開に必要な人材の育成」が課題として取り上げられています。

プロフィール

杉山 知之(すぎやま・ともゆき)
デジタルハリウッド大学大学院学長/工学博士
1954 年東京都生まれ。87年よりMITメディア・ラボ客員研究員として3年間活動。90年国際メディア研究財団・主任研究員、93年日本大学短期大学部専任講 師を経て、94年10月デジタルハリウッド設立。2004年日本初の株式会社立「デジタルハリウッド大学大学院」を開学。翌年、「デジタルハリウッド大 学」を開学し、現在、同大学の学長、及びデジタルハリウッド学校長を務めている。 デジタルラジオ ニュービジネス フォーラム代表、福岡コンテンツ産業拠点推進会議会長を務め、また「新日本様式」協議会、CG-ARTS協会、デジタルコンテンツ協会など多くの委員を歴 任。99年度デジタルメディア協会AMDアワード・功労賞受賞。 著書は『クール・ジャパン 世界が買いたがる日本』(祥伝社)、『クリエイター・スピリットとは何か?』(ちくまプリマー新書)ほか。

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