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デジタルハリウッド大学【DHU】- Digital Hollywood University

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公益財団法人大学基準協会による大学評価(認証評価)結果と正会員への加盟について

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公益財団法人大学基準協会による大学評価(認証評価)結果と正会員への加盟について
掲載日

2018年3月28日

デジタルハリウッド大学は、 学校教育法に定める認証評価について、 2017(平成29)年度に公益財団法人大学基準協会の大学評価(認証評価)を受審し、 「大学基準に適合している」と認定されました。 認定期間は、 2018(平成30)年4月1日から2025(平成37)年3月31日までの7年間です。

「認証評価」とは、 学校教育法第109条第2項に基づき、 大学が、 その教育研究水準の向上に資するため、 教育研究、 組織運営及び施設設備等の総合的な状況に関し、 政令で定める期間(7年以内)ごとに、 文部科学大臣が認証する評価機関(認証評価機関)の実施する評価を受けることを指しており、 2004年(平成16)度より全ての大学についてその評価を受けることが義務付けられています。

 本学は2010(平成22)年度に公益財団法人日本高等教育評価機構から「同機構が定める大学評価基準を満たしている。 」との認定を受けていましたが、 適合期間満了に伴い、 本学は、 第二期の大学評価(認証評価)において、 大学基準協会による同評価を受審し、 「大学基準適合認定証」の交付を受けました。

大学評価(認証評価)結果の概要

今回の大学評価(認証評価)では、 「長所として特記すべき事項」として1項目、 「努力課題」として4項目(「改善勧告」はなし)の提言をいただいております。

長所としては、 本学におけるデジタルコンテンツ研究科において、 以下3点の取組みを高く評価していただきました。

1.ビジネスプランや制作作品などを学内外に発表する「優秀成果発表会」を毎年度実施するなど、 大学での学びを実践につなげる環境づくりに力を入れている。

2.こうした環境のもと、 多数のベンチャーが創出されており、 経済産業省の「平成28年度大学発ベンチャー調査結果」においても、 大学発ベンチャー創出数が全国で上位となっている。

3.さらに、 このような環境を一層充実させるため、 2016(平成28)年度からはプロトタイピングから資金調達までを実践指導する「アクセラレーション・プログラム」を開始するなど、 本学の使命・目的を実現する活動に積極的に取り組んでいる。

なお、 「努力課題」につきましては、 真摯に受け止め、 速やかに改善に向けた取り組みを進めてまいります。

本学は、 今回の大学評価(認証評価)結果を踏まえ、 さらなる教育研究活動等の質保証・向上に向け、 より一層努力していく所存です。

杉山 知之 デジタルハリウッド大学学長及び自己点検委員会委員長のコメント

大学評価(認証評価)は、 本学における教育研究活動等の質保証・向上を図るために必要不可欠なものであると考えております。

大学基準協会の大学評価(認証評価)を実際に行う評価者の方々は正会員大学の教職員の方々を中心に構成されており、 同協会は、 大学が行う教育・研究活動の当事者としてその活動に直接責任を負っている大学教職員が専門的な知見・識見を駆使することで、 的確な評価を行うことを可能とするという「ピア・レビュー」の立場をとっておられます。

本学に対する大学基準協会による大学評価(認証評価)では、 書面評価や2日間にわたる実地調査に基づき行われましたが、 特に実地調査の際の「大学側・協会側の意見交換」では、 本学教職員と協会側教職員が、 まさに、 この「ピア・レビュー」の精神に基づき、 評価する側も評価される側も、 本学の大学教育におけるさらなる質保証・向上に向けて、 お互いに意見を出し合いながら、 建設的なやりとりを行いました。

こうした「ピア・レビュー」による大学評価(認証評価)は、 評価を受ける大学のみならず、 評価者側にとっても有用性は高いと考えます。 評価者にとって、 他大学の評価に参加し、 他大学の教職員と意見を交わすことは、 大学のあり方を真剣に考える機会を得ることにつながり、 改めて評価者が所属する自らの大学を新たな目で見つめる契機になると思います。 そのことが結果として、 本学を含むわが国の大学教育全体のさらなる質の向上に寄与する可能性が極めて高いと考えます。 大学基準協会が採用している「ピア・レビュー」の立場には、 こうした大きな意義があることをここに銘記しておきたいと思います。
 本学は、 そうした「ピア・レビュー」の原則に基づいた本学教職員と協会側教職員双方の積極的な意見交換を通じて、 このたびの大学評価(認証評価)結果において、 本学の特徴、 取り組むべき課題や方向性を確認することができるという良い効果を得ました。 今回の大学基準協会による大学評価(認証評価)結果を、 今後の改善・改革に役立てるとともに、 自己点検・評価活動を基盤とした内部質保証システムをさらに高度化していくことが重要であると考えています。

今後は長所として評価をいただいた点のさらなる伸長を図るとともに、 努力課題として指摘を受けた点の着実かつ迅速な改善・改革に努めながら、 本学における教育研究活動等の質保証・向上に取り組み、 デジタルコンテンツ分野のオンリーワンとしての価値を高めてまいる所存です。

末筆となりますが、 今般の大学評価(認証評価)の実施にあたり、 本学のより一層の改善に資するために多大なるご尽力を賜りました大学評価分科会の委員の皆さま、 そして大学基準協会のすべての関係者の皆さま方に、 改めて敬意を表するとともに、 この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

また、 このたび、 本学は大学基準協会の正会員になりますが、 「ピア・レビュー」の手法を取り入れた大学評価(認証評価)結果が、 それぞれの大学の個性を尊重しつつ、 わが国の高等教育全体のさらなる質の保証・向上に資する評価となるよう、 また、 「ピア・レビュー」の精神がより一層社会的に認知されるよう、 本学は、 正会員の責務として、 大学基準協会に対して積極的に意見を提示していきたいと思います。

関連ページ:大学機関別認証評価 

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