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デジタルハリウッド大学【DHU】- Digital Hollywood University

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【特集】採用企業から見たデジタルハリウッド大生

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掲載日

2016年3月2日

 

デジタルハリウッド大学は1学部1学科。
学生たちは、デジタルコミュニケーション学部デジタルコンテンツ学科で4年間、未来社会を自分らしく生き抜く力を養います。

具体的には、これからの時代に求められる3つの要素であるデジタルでの自由自在な表現を可能にする専門性、
世界中とコミュニケーションできる語学力、豊かな創造力を生み出す教養を学びます。この独自性の強いユニークなカリキュラムで学んだ学生たちは、企業の中でどのように大学での学びを活かしているのでしょうか?

デジタルハリウッド大学の学生を採用いただいた企業の方にインタビューを行いました。

 

◎インタビューにご協力いただいた企業
 野村竜一さん
 株式会社ロジム 代表取締役  http://www.lojim.jp/

◎活躍中のデジタルハリウッド大生
 森川皇宰さん
 デジタルハリウッド大学4年生

 

Q:デジタルハリウッド大学4年生の森川さんは、現在御社でアルバイトとして働いているのですが、どのような仕事を担当しているのでしょうか?

A:森川さんには、小学生・中学生・高校生向けの英語の授業の指導を担当頂いています。うちにはマニュアル化されたカリキュラムはなく、先生が授業内容を組み立てています。森川さんにも授業設計をしてもらい、塾側へ提案もしてもらっています。

 

Q:授業設計とは大変な仕事ですね!御社ではそもそもどのような人材を求めていたのでしょうか?

A:私たちが運営している学習塾ロジムには、小学生・中学生の生徒たちが学びにきています。相手が小学生・中学生だからマニュアルに沿ってこなしていく仕事ではなく、自分で物事を判断し、ものごとを組み立てていける人材を探していました。

よって、自分で物事を判断して、自分のやるべきことを決めていける人、そして自分なりの成功体験を積み重ねられる人が求めている人材です。また、海外の学生との交流の機会があったりと、インターナショナルな環境の職場でもあるので、英語が話せるスキルも重要視しています。

 

Q:デジタルハリウッド大生森川さんの採用理由はどのような部分だったのでしょうか?

A:英語が話せることも採用のポイントだったのですが、彼に面接で初めて会ったとき、自分の言葉で話せているし、
年齢の割にはしっかりしている印象を受けたのです。
 
経歴を聞けば、16歳まで海外で過ごしたと伺いました。おそらく、普通の子がしていないような体験をしていて、それは楽ではなくて苦労もたくさんあり、 「自分は何者だろう?」と自問自答する経験を多く積んできたのではないかということが、面接の会話の中で感じたことでした。
 
人と違う経験・苦労・悩みを積んできたからこそ、様々な局面で自分で判断するツールをいっぱい持ってる、この点は、ロジムの求める人材だと考え、採用を決定しました。

 

Q:デジタルハリウッド大学ではデジタルで表現する技術についても学ぶわけですが、御社の業務の中で活かされていることはございますでしょうか?

A:昨年の夏に国内外の学生に向けたサマースクールを実施し、国内から12名、海外から13名の学生に参加してもらいました。彼にはお世話役として1週間アシスタント業務を担当してもらったのですが、サマースクールをより参加者に楽しんでもらうために何が必要かということを彼は考え、行動していました。例えば、サマースクールで優秀な成果を出した学生を讃える機会があったのですが、演出上ここには盾や表彰状を用意し、表彰シーンを設けた方が盛り上がるのでないかということを自らが考え提案し、盾に掲載するロゴデザインや、表彰状のデザインから制作まで実行していました。

彼はこうしてほうがいいのではないかということを提案してくるのですが、提案をプロトタイプにして持ってくるという点は、スキルというか姿勢としてとても評価しています。

 

Q:最後に森川さんと、まさに今の大学生にメッセージをよろしくお願いいたします。

A:森川さんには、是非これからもこの環境から得るものいっぱい得て欲しいと思います。すごくマルチなスキルを持っていると思うので、自分の軸を中心に色々な可能性を広げていくことは忘れずにやって欲しいですね。あとはコーラを飲み過ぎないように(笑)

あと大学生のみなさまには、やはり自分で判断するというチャレンジをしてほしいと考えています。失敗してもいいので自分で判断する、そこに価値があるということに気づいてほしいです。
  
自分の軸を持って何かを追求することは大切なのですが、これから大切なことは自分の軸を伝えらえないといけないということ。周囲とコミュニケートしていく中で自分の軸を太していって欲しいですね。

 

デジタルハリウッド: 野村様ありがとうございました。

 

海外で在住経験のある森川さんは、グローバルを舞台に、デザインやクリエイティブの仕事に携わることが目標と語ります。ロジムでの業務経験を、自らの成長につなげて欲しいです。

 

<学習塾ロジムとは> http://www.lojim.jp/
2004年4月設立の日本初の本格的なロジカルシンキングを取り入れた小学生向け学習塾。2005年2月、門前仲町教室、2009年2月代々木教室を、2014年2月桜新町教室を開設。受験で終わらない「将来に生きる学力」を養成する教室として、ロジカルシンキング、およびそれを基礎とした科目指導を行う。2016年1月現在、250名の生徒が門前仲町、代々木、桜新町の教室に通い、全員が小学生向けのロジカルシンキングの授業を受講。仮説設定により思考を進める方法物事の整理分類をする方法、また、討議・発表を組み立てる方法等を学ぶ。江東区立八名川小学校では、論理思考応用に特化した算数授業を担当。また、日本女子大(生涯学習課)での小学生向けロジカルシンキング授業を担当するなど、外部の教育機関から教育指導の依頼も多い。

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