新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の流行について
保護者各位
新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)が世界に拡大している問題で、世界保健機関(WHO)は29日深夜(日本時間30日早朝)、世界的大流行(パンデミック)に備える警戒レベルを、現行の「フェーズ4」から「パンデミック直前の兆候」を意味する「フェーズ5」に引き上げたところです。関係省庁や自治体より各種情報が入っておりますので、学生のみなさまへは、以下をよく読み、正しい情報をもとに冷静な対応を取るようお願いをしておりますので、ご家庭内でも情報共有をよろしくお願い申し上げます。
1.メキシコへの渡航の予定がある場合は延期をしてください。
2.感染者が発生している地域への渡航は自粛してください。
参考:外務省海外安全ホームページ(感染者が確認された、または感染の疑いのある地域が確認できます。)
3.本学学部の留学プログラムにて留学中の方は、留学者専用メーリングリストにて随時情報を配信していますので、そちらを確認してください。
4.海外旅行等、感染者の発生している地域から帰国された方は、体調の変化に注意し、発熱や呼吸器症状のいずれかが出現した場合、すぐに医療機関を受診せず、最寄の保健所に相談してください。また、その際は大学または大学院にもご一報ください。
[大学事務局]
tel:03-52970-5787(平日10時半~18時 ※5/2~5/6休館)
E-mail:daigaku_jimukyoku@dhw.ac.jp
5.万が一に備え、今から以下を留意してください。
1)流水と石鹸による正しい手洗い(帰宅時、食事・調理の前、くしゃみや鼻をかんだ後)
2)マスクの着用、使用したティッシュ等は直ちにビニール袋か蓋つきのゴミ箱へ
3)食料品や生活必需品の買い置き(もし感染した場合に、外出できないため)
4)日ごろからの健康管理
5)家族で流行時の対策を話し合う
6.今後、日本国内で新型インフルエンザの発生と人から人への感染が確認された場合には、全学休校とする場合があります。その場合は、グループウェア(学部「デジキャン」、大学院「デスクネッツ」)に掲載します。
7.肉の安全性に関する食品安全委員会の見解より、豚肉・豚肉加工品を食べることにより、豚インフルエンザが人に感染する可能性は無く、豚肉・豚肉加工品は安全であるとされています。
参考:農林水産省、食品安全委員会
<その他URL>
厚生労働省
新型インフルエンザQ&A(厚生労働省)
個人でできる対策(厚生労働省)
世界保健機関(WHO)















