台風期の防災における注意喚起について
デジタルハリウッド大学
保護者各位
6月中旬以降、梅雨前線の影響及び大気の不安定な状況により、西日本から北日本の広い範囲で大雨になっております。
それを受け、文部科学省からも気象情報に留意するように通知が届いております。
学生・保護者の皆様におかれましても引き続き、気象情報に留意され、万全の体制を期すようにお願いいたします。
台風直撃等で登校に支障をきたすと思われる場合、その後の対応(全校休校)等の第一報は学内グループウェア(デジキャン)にてお知らせいたしますので、その旨、学生様にお伝えいただきますようお願いいたします。
その場合、携帯電話のアドレスにもお知らせいたします。
携帯電話のアドレスの登録も済ませておくことも推奨いたします。
【大雨災害における基本的な考え方】
(大雨災害における避難のあり方等検討会報告書より)
- 状況に応じた判断
- 住民一人ひとりが状況に応じて自ら判断し、適切な行動を選択するようにしてください。
(過去に、土石災害警戒情報が発表されていたにもかかわらず避難せず、土石流に巻き込まれて被災された事例があります。)
→防災・災害情報は多様なメディアか情報を収集するようにしてください。
- 住民一人ひとりが状況に応じて自ら判断し、適切な行動を選択するようにしてください。
- 自ら「命を守る」ための行動
- 夜間、激しい降雨時、道路冠水時などの危険な状況下で避難することを極力避けて、安全を確保してください。
- 浸水時は自動車の運転は極力避けてください。
(過去に、道路が浸水・冠水しているにもかかわらず、徒歩での避難、自動車で非難して被災された事例があります。)
→避難路上に危険のおそれがある場合、屋外の移動は避けてください。
- 危険な状況下での避難の回避
- 危険な状況下では、指定避難場所への移動だけを考えるのではなく、自らの「命を守る」ために必要最低限の行動を選択してください。
(過去に、自宅2階に避難すれば被災を免れたにもかかわらず、指定避難場所への避難を優先し、避難路上で被災された事例があります。)
→屋外の移動が危険な状態になった場合、自宅等の2階に
一時的に緊急避難し、救助を待つことも選択肢のひとつです。
- 危険な状況下では、指定避難場所への移動だけを考えるのではなく、自らの「命を守る」ために必要最低限の行動を選択してください。
以上















