
21世紀は、人類社会が地球規模で大きく変革を遂げる世紀となるでしょう。
世界中のあらゆる場所から、誰でもが、光のスピードで、高度なコミュニケーションをすることが可能となるとき、 私たちは今一度、自分たち人間とは何かを問い直すこととなるでしょう。
人間が、地球上の他の生物と異なるところは、生物学的な立場からは大きくはないのです。
しかし人間は、この与えられた地球という特別な環境の中で、文明を築き、文化を発展させてきたのです。 それは、それぞれの時代に生きた人間個人の創造力により新たに作り出されたものの総体ともいえるでしょう。
創造力こそ、私たちが持つ素晴らしい特質ではないでしょうか?
何かを産み出し、それを社会に提示していくとき、本学は「真偽」、「善悪」、「美醜」の3つの概念が基礎にあるべきだと思っています。
これら3つを念頭においた高等教育により、広く人類社会の発展に寄与する人材を育成すると共に、それに付随する研究開発を行うことが、デジタルハリウッド大学の使命です。
本学では、デジタルでのコミュニケーションにおいて必要となる多くの要素を網羅した世界的にも大変ユニークなカリキュラムを持っています。表現の基本となるグラフィックデザイン、Webサイト構築、CGアニメーション、VFX、ゲーム、映画などを専門的に学べるほか、世界中のリアルコミュニケーションの場で重要な英語についても、留学を組み込み実践的な力を養えるようになっています。
卒業後は、Cool Japanと称される世界的にも強い分野であるコンテンツ産業への就職はもちろんのことですが、あらゆる産業への就職が可能です。 なぜなら今、すべての産業がデジタルコミュニケーションと英語に強い人材を切に望んでいるからです。
本学は、これまでの価値観からは、専門性がはっきりとしている大学に見えますが、実はこれからの社会のコアになる人材として、どこからも求められる実力が身につくことになる大学なのです。 デジタルを操りグローバルに活躍できる人材は、世界中どこに移動しても、仕事に困ることはないでしょう。
新しい社会を牽引するのは、この大学で学び、社会に出るみなさんです。
私たちの願いは、みなさんが『自らの意思と判断で、自らの人生を創り、夢を実現していく』ということなのです。
















