デジタルハリウッド大学|第1回 卒業制作展 デジタルハリウッド大学 サイトトップへ

優秀作品発表会

映画

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作品名
ちんでん金魚
受賞者
赤城聡ゼミ
太田健亮(オオタケンスケ)さん
大舘悌介(オオダチダイスケ)さん
小澤翔太(オザワショウタ)さん
河村昂(カワムラタカシ)さん
島山裕允(シマヤマノブヨシ)さん
原祐樹(ハラユウキ)さん 

今回の受賞作品のコンセプト/制作テーマは?

孤独と愛の出会い、そしてその行き着く先を描くことです。(島山)

制作で苦労した点は何ですか?

映画制作に必要な資金集めのための早めのプレゼン準備から発表。そして妥協のないロケハンとオーディションの後の南は神奈川、都内、北は茨城県という3県を跨いだ23日の撮影。さらにそこで掴んだ資金の会計と領収書という数字との長期決戦。と、同時に鬼のような山積みテープの編集です。

ようするに、全部です。笑 (島山)

制作で楽しかった点は何ですか?

楽しいと思う以前に、きつかった事の方が強いですが、しいて言うなら、制作していた1年間くらいは家族よりも制作メンバーといた方が長くて、一緒にいなくても何をしているか把握していて気持ち悪!!って思ったことが後々、楽しいと思ってしまいます。(島山)

デジタルハリウッド大学の生活で楽しかったこと、入ってよかったと思うことを教えてください。

映像制作を共に作れる仲間に出会え、友達が出来たこと。
そして、海外留学で日本を飛び出せ、多文化を同時に学べ色々な価値観や文化、語学を学べたこと。 (島山)

これから勉強を始める方になにかメッセージをお願いします。

エンターテイメントはすべてのコンテンツで表現でき、そのすべてのことがクリエーティブである。人を、作品を、技を、好きになって、たくさん見て、それを自分で模索し、制作し、批評を頂き、また制作することを繰り返し続けることが大事かと思います。

迷わず行けよ、行けば分かるさ……。笑 (島山)

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