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デジタルハリウッド大学【DHU】- Digital Hollywood University

在学生紹介

平井凛さん

悩んだ進路、答えは「好き」を仕事にすること。

平井凛さん

平井凛さん2017年度入学
私立青山学院高等部出身

大学に入る前のことと、デジタルハリウッド大学に入学した経緯を教えてください。

どちらかといえば活発で、気が強い性格の子どもでした。高校は私立大学の付属校に行きました。そのまま内部進学することもできましたが、いわゆる“今時の大学生”のようになることや、同じような環境のまま大学生活を過ごすことに違和感があり、自分の興味ある分野に強い大学を目指して受験勉強しました。しかし、本当にこの学科を選択するのが正解なのか?と悩んでいくうちに、勉強に身が入らなくなり、結果は不合格でした。「それなら自分が一番好きなことを仕事にできる大学に進もう」と考え、進路を変えました。
もともとマンガやアニメが好きで、好きな分野の仕事に関わりつつ、自分で生活していく力をつけるために、デジタルハリウッド大学がよいと考えました。家族に相談したところ、テレビ局のプロデューサーであった祖父が、「昔、デジタルハリウッド大学で講演をしたことがある」と教えてくれたことも後押しになり、最後に進学を決めました。

 内部進学せずに、本学に進学することに躊躇はありませんでしたか?

内部進学をすることに抵抗があったこともあり、特に躊躇することはありませんでした。他人と同じことをするよりも、自分のしたいことをするべきという考えが強かったです。逆に、「みんなが選んでいることって、根本的にどうなんだろう?」と、考えるクセがあるんですよね。すぐ斜めから物事を見ようとするというか…。常識を嫌うというか…。人と同じことが嫌いで、同じだとしても何かしらの個性を見せたがるところがあるんです。そのせいか、よく「凜は自由だよね〜」と言われたりもしました。ただ、人と違うことをするのは、そのぶん大変なこともあるので、何事も是非を論理的に考えなければと思うようになりました。自分で選んだ理由を落とし込めていないと気持ち悪く、自ずと考えなしに行動することはあまりなくなりました。

実際に入学してみて、いかがでしたか?

まず驚いたのが、留学生の多いグローバルな環境だということ!とても面白いです。私の英語のクラスでは、むしろ日本人のほうが少数派なので、色々な国の人と一緒に過ごしていています。最近ではベトナム人の友達の紹介で、日本語教師のアルバイトも始めました。
授業も面白いです。いわゆる「学校の先生」というタイプが苦手だった私にとって、プロのクリエイターや経営者が殆どのデジタルハリウッド大学の教員は、リアルな仕事に基づく話が、興味深いですし、とてもためになります。また、自分でスケジュールを管理できる大学の仕組みやカリキュラムが合っていて、入学してよかったなと思いました。

今後はどのように、自分を生きていきたいですか?

今は動画や音楽などの編集を中心に学んでいます。また、Webデザインやプログラムなどの知識も身につけていきたいです。自分が何の仕事に就きたいのか未だ模索中なので、クリエイター系、もしくはマーケティング系、どちらが合っているかを見定めつつ、最終的に進む分野を決定したいと思います。
また、自分の大学4年間についてや、これからどうやって生きていくのかについて、逃げることなく真摯に向き合い、考える期間にしたいです。そのために学校の課題にしっかり取り組むことはもちろん、インターンシップなどの現場での実務を経験したり、大学院の人たちと交流したりしながら、積極的に自分の知見を広げていきたいです。まだ具体的な将来のことは経験を積みながら決めていくつもりですが、「やりたいことで、自立した生活をすること」を一番大切にしていきたいです。

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