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デジタルハリウッド大学【DHU】- Digital Hollywood University

在学生紹介

保﨑くるみさん

「自分で決めてやっている」と思えるからこそ、 自信が持てた。

保﨑くるみさん

保﨑くるみさん2014年度入学
私立目白研心高等学校出身

大学に入る前の、保﨑さんのことを教えてください。

もともと好奇心が強くて、色んなことにチャレンジしたくなる、活発な性格でした。小学生のときは、意味もなく職員室に行って走り回り、先生たちを困らせた変な子どもで(笑) 中学と高校でも、合唱部・茶道部・弓道部・生徒会と、色々な活動を掛け持ちしていましたね。「とりあえず、やってみないとわからない」と思い、興味があることには何でも始めました。変に度胸があるみたいです。

デジタルハリウッド大学を進路に選んだのは、なぜですか?

クリエイティブ分野に興味がありました。アニメが好きで、趣味で絵を描いていたこともありますし、ものづくりに携わる父と祖父の遺伝子を受け継いだのかもしれません。また海外で働く姉の影響で、留学には絶対に行きたいと考えていたので、カリキュラムに留学が組み込まれているデジタルハリウッド大学は魅力的でした。決め手は何と言っても、オープンキャンパスで出会った杉山学長です。オープンな性格で、何事も否定しない学長の雰囲気がすごく好き。しかも明るいし! 「ここなら自分がやりたいようにやれる」と、ほとんど感覚で選びました。

デジタルハリウッド大学に進学すると言って、周りの反応はどうでしたか?

反対はありました。高校では「他の大学も受けなさい」と言われて、きっぱり「嫌です」と答えました。自分で決めたこと、自分の思考を曲げたくないんです。周りの目を気にするというよりも、逆に「自分で選んで、すごいでしょ!」くらいの気持ちではいました。それよりも、「成果を出せばいいんだ。何がなんでも、どうにかしてやろう」と考えていました。やらなくて後悔するより、やって後悔するほうがいい。まずは自分がやりたいことをやることを、何より大事にしました。頑固な性格なのかもしれません。他の人がどう言おうが関係ないって。

大学では、どんな経験をしましたか?

2年生~3年生のときに行った、ニューヨークへの留学は大きな経験でした。今まで、いかに自分が狭い世界で生きて来たのかを実感しましたね。インターネットが普及して、いつでも誰とでも連絡がとれる状況で、これからはグローバルな社会で生き残る必要があることは間違いありません。国、言語、宗教の違いがあったとしても、見られるのは根本の人の部分です。常にオープンな性格であることと、多少の違いに抵抗があっても挑んでいくことの大切さを知りました。国の違いは関係なく、帰国後も気の合う仲間との友人関係を続けています。

学外で、力を入れていた活動はありますか?

インターンは4社ほど行っていました。いずれも半年以上という長めの期間です。Web制作や、訪日外国人向けのPR動画配信など、デジタルコミュニケーションに関わる分野に色々と関わりました。大学の先生の紹介で行ったインターンでは、メンバーとのやり取りもインターネット上で行うことが多く、「どうやって人をまとめて同じ方向を向かせるか」を試行錯誤しましたね。人の時間をもらうことの責任をシビアに考えるようにもなりました。動画メディアの企業では、自ら動画発信をしていました。ニューヨークでの生活をレポートするなど、学内外問わず、興味のあることは色々やりました。

デジタルハリウッド大学に入って、よかったことを教えてください。

「誰でもやっていること」をやっていないからこそ、自信が持てるようになりました。私はデザインなど制作寄りではなく、マーケティングサイドの研究をしています。これは大学のなかでも少数派です。また世間全体から見ると、デジタルハリウッド大学に進学すること自体が、まだメジャーな選択肢ではないかと思います。それでも「自分で決めてやっている」と思えることが、何より自信につながっています。それに、人脈がたくさんできたこともよかったです。インターン先も先生からの紹介でしたし、大学側からオープンキャンパスやイベントでの司会など、人前で話す機会を多くいただいて、自分を発信できるチャンスが多くありました。

今後はどのように、自分を生きていきたいですか?

「日本を広げたい」と考えています。つまり日本の良さを知ってもらうということです。そしてこれは外国の方だけじゃなくて、むしろ日本の方こそターゲットにしたいと考えています。日常のちょっとしたものからでも、日本の良さを知ってもらうための活動に取り組んでいきたいと思っています。これはアメリカに留学したことで得た視点かもしれません。
卒業後はインターネットコンサルティングの仕事に就きます。大学時代に習得した知識や経験を活かして頑張ります。そのポジションのなかで、前述の「日本を広げる活動」をどのように取り入れていくのかはまだ分かりませんが、どのようなことがあっても諦めずに夢に向かって頑張っていきたいと思っています。

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