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デジタルハリウッド大学【DHU】- Digital Hollywood University

在学生紹介

伊藤聖也さん

将来は監督志望、コンテスト受賞多数

伊藤聖也さん

伊藤聖也さん2015年度入学
春日井高等学校(愛知県)出身

本学に入学し、3DCGアニメ―ション作品を2作品制作した伊藤聖也さんは、入学当初から3DCGの作品制作を精力的におこなっていました。2作目となる「Time goes on」は、企画から作品制作まで全て一人で担当し、伊藤さんの作品テーマ「感動」「キラキラ」を表現した3DCGアニメーションとなっています。

「感動」「キラキラ」自分の好きな作品をつくりたい

僕は、「キラキラ」した作品が好きです。高校生の時、「三月は夜の底」というMV(ミュージックビデオ)を見てとても感動しました。こんな綺麗な映像があるのかと思い、自分でも映像制作をしてみたいと考えるようになりました。

3DCGアニメーションから実写映像へ

今は、実写映像に力を入れ作品制作をしています。3DCGアニメーションも好きですが、僕はディレクターに興味があり、自分で映像をつくる側になりたいと考えています。「Time goes on」制作後は、PV(プロモーションビデオ)制作を始めました。3DCGは、技量があれば自分のつくりたいものを思い通りに表現することができますが、PV制作の場合、自分のイメージがあっても上手く演者の魅力を引き出せないなど撮影の苦労があります。

友人でもありライバルでもある同居人

現在シェアハウスで大学の友人と暮らしていますが、友人たちも大学で映像撮影や写真撮影を専攻しています。3人で暮らしていますが、それぞれとても良い作品を作るので負けてられないという気持ちがあります。僕のポートレート写真(※メイン写真)は、同居している大野 陽平(おおの ようへい)さんに撮ってもらいました。

将来に向けて

僕は将来監督になりたいと思っています。自分で作品をつくりたいという気持ちがあり、脚本ではなく作品制作の根幹である監督になりたいと考えています。今も、作品制作を進めているので、これからも僕が目指す「キラキラ」した作品制作をおこなっていきます。

作品紹介

2015年制作 作品名「Awaken」 
制作者:伊藤 聖也さん、バーグス 美月さん、深山 大輝さん、松原 陸さん
【受賞歴】
2016年 「ASIAGRAPH2016」 入選

2016年制作 作品名「Time goes on」
制作者:伊藤 聖也さん
【受賞歴】
2016年 2016アジアデジタルアート大賞FUKUOKA 動画部門 大賞
2016年 ひかりTVCreatorsChallenge  協賛企業賞

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