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デジタルハリウッド大学【DHU】- Digital Hollywood University

在学生紹介

小山勇希さん

小山勇希さん

小山勇希さん

小山勇希さん2016年度入学
浦和学院高等学校(埼玉県)出身

メディアライブラリー(以下、ML)では、2017年度の活動テーマのひとつである「学生がつくるライブラリー」の一環として、今年初めて「学生図書館長」を公募しました。
様々な企画案が寄せられた中から、ML活性化の具体的な提案をしてくださった2年生、小山勇希さんが学生図書館長に選ばれました。
今回は、就任しました学生図書館長に、応募から今後の活動等についてお聞きしました。

また、大学生として、今までの学生生活、将来について伺いました。

 

※メディアライブラリーとは?

新聞、図書、雑誌、DVDなどの資料の利用・貸借ができるライブラリー。ディスカッション可能なコミュニケーションエリアも設置。本を読むきっかけづくりと、学外への情報発信の一環としてオープンセミナーも定期開催しています。

学生図書館長として

▼なぜ、学生図書館長へ応募したのですか?

2年生の前期からMLでアルバイトを始め、カウンター業務など様々な仕事をしていく中で、「ここをこう直したら良いんじゃないか」という修正案が出てきていたので、それを企画書にまとめて応募しました。そうしたら、企画が評価を受けて、館長に選ばれました。

 

▼図書館長のお仕事はいかがですか?

最初は「なんで応募したんだ・・・」と心が折れかけたこともありましたが、企画していたことが形になってきてからは、とても楽しくさせていただいてます。

 

▼今取り組んでいる、MLの活性化企画を教えていただけますか?

現在行っているものは、下記の3つです。

 

(1)ボードゲームの貸し出し

本や閲覧席の利用以外にもMLに来る目的になれば、と思い、購入しました。

 

ボードゲームは様々なタイプがあるので、多くの人に楽しんでもらえると思いますが、一番の特徴は1人では遊べないので、コミュニケーション力がUPすることにあると思います。僕自身、入学するまではボードゲームは遊んだことがなかったのですが、友だちに薦められてから、ゲーム性はもちろん、こだわりの世界観やデザインに惹かれています。

 

他にも、大学生に人気のあるゲームの大会をML内で開催しています。10月16日に、スマホアプリ対戦ゲーム「シャドウバース」の特殊ルール非公式大会を開催したのですが、告知をしたらすぐに席が埋まり、当日もとても盛り上がりました。

 

今後はサークルとのコラボしたイベントも考えています。学年や専門分野などの縛りのないイベント企画で、様々な方に参加してもらえるような工夫をしていきます。

 

(2)”救世主ブックコーナー”

図書館の活性化の重要な点として、貸出数増加のプランも計画しています。
演習科目等の参考書が欲しいけれど、どれが良いのか分からない、という方の手助けになるよう「救世主ブックコーナー」を作りました。

 

各演習科目を履修した学生にお薦めの参考書をヒアリングして、分野や科目ごとにPOPをつけて展示しています。演習科目を履修している方の役に立てるよう、今後も書籍を購入してコーナーを充実させる予定です。

 

 

 

(3)ガチャを使ったポイントカード

図書・DVDを借りてくれた方には、ガチャガチャを回してポイントを貯めるポイントカードを作りました。

ポイントがたまると景品と交換できます。景品は学生が貰って嬉しいものをと考えていますので、楽しみにしていてください!

 

これ以外の計画もありますので、順次、学内にお知らせしていきます。

 

 

 

▼これからMLをどのように変えて行きたいですか?

現在は、すごく普通の図書館(図書室)らしいと思いますが、 学生だからこそできる「普通じゃないこと」をして、「学生のためにある図書館」にしたいです。

 

デジタルハリウッド大学には「やりたいことがあるけれど、 どうすれば良いのか分からない」という学生は多いと思います。MLが色々な企画が寄せられる場所になり、 学生がやりたいことを実現できる場にしていきたいです。 学生とMLがWin-Winの関係が理想です。

ご意見やアイディアがありましたら、 MLまたは学生図書館長へお気軽にお知らせください!

 

学生生活について

▼デジタルハリウッド大学の入学を考えたきっかけは何ですか?

高校2年のときに、考え始めました。高校の美術系のコースに通っていたのですが、そこでデッサンや油彩画などのアナログ制作を中心に行っていたので、決めてから1年間でIllustrator、Photoshopなどのデザイン制作ソフトを学んだので、ハードでした。元々、小学生の頃からCGデザイナーを目指していたので、両親はその夢を応援してくれていました。

 

▼2年生で専門科目も勉強している中で、自分のためになっているな。と思う授業はありますか?

いくつかあるのですが、大学の授業だと、タイポグラフィ(活字のデザイン)の授業やデッサンベーシック、ファッション論です。また、大学院の授業も受けているのですが、広告論が自分のためになっていると感じています。

 

課題が多い授業もありますが、先生が「どう良くしていくのか?」を一緒に考えてアドバイスをくださったり、物事の見方・比較の仕方などを学んだり。

また、色々な人が授業を受けているので、それぞれの視点を知り、広く視野を持つことができることが良い点だと思っています。

 

▼残り2年間、どんな学生生活を送ろうと考えていますか?

3年生で自分の夢を判断できれば、と考えていますが、一つのアイディアとしては、白と黒をテーマにしたファッションブランドを作りたいと考えています。先輩の卒業制作で"キモカワ"をテーマにしたファッションデザインがあり、これを目標にしたい!という想いがあります。

 

▼デジタルハリウッドはどんな大学だと思いますか?

色々なチャンスが”落ちている”し、多くの実りがある大学だと感じています。実務家の先生、学生にも様々な人がいます。一つの学科で色々な分野を学んでいるので、人と多く関わりを持ち、輪を広げていける大学ではないでしょうか。

 

▼デジタルハリウッド大学はどんな方に向いていると思いますか?

3つ、あると思います。

 1.やりたい事に突っ走れる人

 2.人と関わることが好きな人

 3.知識に貪欲で、チャンスを掴もうとする人

 

色々なご質問にお答えいただき、ありがとうございました!

小山さんの図書館長としてのご活躍を、楽しみにしております。

 

メディアライブラリーでのイベントも引き続きニュースに公開していきますので、皆様お楽しみに!

 

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