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デジタルハリウッド大学【DHU】- Digital Hollywood University

在学生紹介

松本豊さん

デジタルクリエイティブ未経験、 2年目で最優秀賞受賞。

松本豊さん

松本豊さん2015年度入学
県立和光国際高等学校出身

大学に入る前のことを教えてください。

中学時代は物静かな生徒だったと思います。部活は卓球をやっていましたが、友達がいるからなんとなく選びました。勉強は友達と点数を競ったり励ましあったりしながらやっているような感じでした。
高校では演劇部に入りましたが、意外なほど演劇にハマりました。部長と大道具を兼任し、本来引退する時期を超えてまで活動しました。

デジタルハリウッド大学を進路に選んだのは、なぜですか?

学歴が大切だと思っていたので、少しでも偏差値の高い大学に行こうと思っていました。塾の先生が「大学ではあんまり勉強しないから、今が勉強を頑張る最後のときだぞ」と言われたのを聞いて、ふと自分は大学で何をするのかと考え始めました。そんなときに、テレビであるデジタルクリエイターの活躍を目にしました。自分も彼らがやっていたプロジェクションマッピングをやってみたいと思いました。そのとき自分はそういったデジタルやクリエイティブは全く未経験でしたが、同じく未経験から始めた演劇で、好きなことなら一生懸命やればどうにかなるということを実感していたので、この分野でもどうにかなるだろうと思えました。そこで「プロジェクションマッピング 大学」と検索したときに、デジタルハリウッド大学を見つけたのです。周囲には反対の声もありましたが、応援してくれる人もいて、入学することが出来ました。

入学してからのことを教えてください。

1年生のときから「プロジェクションマッピングをやりたい」と周囲の人たちに言い続けました。そうすると周りの人たちから「じゃあ、これできる?」といった具合に、徐々に声をかけてもらえるようになりました。もちろん最初は何も出来ないので、必死になって言われたことを勉強しました。そんなことを繰り返しているうちに、10月頃には自分の作品とよべるプロジェクションマッピングが完成しました。その延長線上にあったのが、『東京国際プロジェクションマッピングアワードVol.1』での最優秀賞受賞であったと思います。そしていまは学生でありながらも、プロジェクションマッピングに関するお仕事をすることもあります。

東京国際プロジェクションマッピングアワードVol.1 最優秀賞受賞作『Over Frame』

プロジェクションマッピングの魅力とは何でしょうか?

大きな映像をその場にいるみんなで観て、空間を共有することです。映画とも似ているようですが、映画は作品と自分という対峙の仕方です。プロジェクションマッピングは作品と自分ではなく、その場にいる人たちに一体感が生まれます。とても温かみのある空間になります。もちろん、普段見ている建物が全く違って見える面白さもありますよね。
またつくる側の立場でいえば、映像を投射するための設営作業はとても人間臭いものです。デジタルだからスマート、というわけでなく、人々の温かみがあります。

この大学に入って良かったと思えることを教えてください。

大学の名前よりも、自分自身の価値で勝負しなければいけないということですね。そして、これはたまたまかもしれませんが、特待生として実績をもって入学してきた友人が周囲に多く、それがとても良いプレッシャーになりました。

進路選択で大事だと思うことは何でしょうか。

いま思うと、進路選択で大事なのは、自分がやりたいことが出来る大学に行くのが大事だということです。やりたいこととは、4年間かけてやる価値があると思えることです。もし迷いがあるとすれば、周囲の声を聞きすぎているかもしれないです。もちろん勉強は大事だし、高い偏差値を追いかけることも悪いことじゃない。でも、やりたいことをやるために大学に行くんです。一生懸命努力して、自分のやりたいことができる大学に入れるといいですね。

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