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デジタルハリウッド大学【DHU】- Digital Hollywood University

在学生紹介

長濵湧汰さん

持ち前の行動力で、社会も自分の人生も、 もっと面白くしたい。

長濵湧汰さん

長濵湧汰さん2014年度入学
私立府内高等学校出身

大学に入る前の、長濵さんのことを教えてください。

中学は普通の進学校でした。部活しながら勉強もしていたし、友達とも遊んでいました。高校は内部進学で、そのまま進学校でした。それが高2のときに技術の授業でWebに出会ったことが転機になりました。Webが面白くて、逆にそれ以外の勉強が急につまらなくなったんです。このまま普通に勉強して、大学に進学して、就職するのは、自分の人生ではないような気がしていました。そこで思いっきりやりたいことに挑戦するために、時間の面で融通が効きそうな通信制高校に転入しました。周囲にはもったいないと言われましたが、この選択により自分の行動力が確実に培われたと思います。例えば、英語も全然できなかったし当時は好きでもなかったけど、海外自体には興味があって、何か具体的に行動してみたい、そんなことを考えながらオーストラリアに留学に行きました。高校時代に後悔はないですね。

デジタルハリウッド大学を進路に選んだのは、なぜですか?

最初は地元の九州や関西の大学を中心に検討していました。でも就職のことなども考えると、東京の大学も良いかもしれないという思いもありました。内容的には、やはりテクノロジーに関することを学べる環境に行きたかったです。そして、そのような学部のある大学をいくつか見ていたのですが、プログラミングとか電子工学という言葉が目立っていて、エンタテインメントであることを強く主張していたのはデジタルハリウッド大学だけでした。自分は技術と美術の間を学びたかったんです。ですからデジタルハリウッド大学に決めました。

大学では、どんな経験をしましたか?

勉強の方は、3DCGやプログラミングから始めました。入学前に、Webと映像編集とグラフィックに関しては多少経験があったので、それ以外のことに挑戦しました。他にも演劇のサークル、学園祭実行委員会や、「ピアサポーター」という他の学生のサポートする団体にも入っています。また学外の話ですが、きちんとしたコミュニケーションやマナーを覚えたいという気持ちから、ホテルで接客のアルバイトもしました。

デジタルハリウッド大学に入って、よかったことを教えてください。

ひとつは友人関係です。興味の対象が高校までの友人とは違います。高校までの友人と話すのは勉強の話とか、テレビの話とか、まぁよくある話です。一方、大学の友人とは技術動向の話など、テクノロジー関連の話が多いです。自分の専門ではなく知らない話もありますし、話していてとても刺激になります。
また、小さな大学のためか、大学事務局と話して、企画したことを実現しやすい環境にあると感じています。
他にも学園祭は思い出深いです。学園祭実行委員は当初メンバーが足りなくて困っていたのでお手伝いのつもりで入ったら、いつのまにかコアメンバーになっていました。その後、折角ならと実行委員長に就任し、組織のマネジメントを経験が出来たと思います。また企画という点では、自身が参加した2年目の実行委員会の活動目標として、来場者の方々にこの大学の学生の技術力をみてもらう、というコンセプトを打ち出しました。これは譲れなかった目標で、あとでいろいろ議論になっても絶対に曲げなかった部分です。それが、その年の学園祭がうまくいったと自他ともに感じている理由のひとつになっています。自分自身の長所を伸ばし、課題にも向き合う良いきっかけにもなりました。

今後はどのように、自分を生きていきたいですか?

これまでいろいろな活動をしてきましたが、イベント企画運営や、Webメディア運営の経験を活かして、広告の世界に行こうと思っています。また、まだまだ研究してみたいこともありますので、同じ大学の専門職修士課程も受験しました。他にも、もっともっと自分で考えたことを実現し、社会に面白いことを増やしたいと思っています。そのためにも、さらに多くのことにチャレンジし、人を導いて行ける人間になりたいです。

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