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デジタルハリウッド大学【DHU】- Digital Hollywood University

在学生紹介

杉山章太郎さん

入学後に見つけた、映像クリエイターという夢。

杉山章太郎さん

杉山章太郎さん2016年度入学
私立秀明高等学校出身

大学に入る前のことを教えてください。

子どものころは、好き嫌いが多くて、協調性のない性格でした。小学校の時、家にパソコンが届いてからは、オンラインゲームやYouTube、チャットなどを通じて、インターネットの世界の面白さを知りました。その後、地元を離れたいと考えて、受験をして寮制の中学校に進みました。バリバリの進学校で、大変なこともありましたが、寮生活で相手の立場で考えるように心がけたり、柔道部の活動にのめり込んだりしながら、少しずつ成長できたと思います。

デジタルハリウッド大学に進学したのはなぜですか?

きっかけは、友達に誘われて参加した、Life is Tech ! の ITキャンプです。5日間で音楽制作を学ぶ「デジタルミュージックコース」に参加したところ、これがひたすら楽しかったんです。Life is Tech ! のメンターの中にデジタルハリウッド大学の学生がいて、話を聞いたところ興味を持ちました。大学なのに、すぐに仕事で生かせることが学べる実践的な授業。また、将来の具体的な職業像が定まっていなくても学びながら専門分野を絞れる、一学部一学科のカリキュラムに魅力を感じました。やりたいことがあって、学ぶ意欲があれば、どんどん力を伸ばすことができる大学だと思い、受験しました。
デジタルハリウッド大学を受験する人は、周りに全くいませんでした。高校の先生にも「やめとけ、だらけちゃうよ」と、先入観で反対されたりもしました。でも僕は本気で行きたいと考えていたので、「だらけないです」と言って受験しました。好きなことができる、というのが僕にとっては何より重要でした。それに、ネームバリューを優先して学校を選ぶのは嫌だなと思っていました。確かに、就職で有利になるかもしれないけれど、「大学で具体的に身につけた技術がない」という結果になるのは本当にもったいないと思います。知名度で大学を選ぶ人が多いなか、僕は自分自身がつくったもので人生を切り開こうと思いました。親も、最初はこの大学についてあまり良いイメージを持っていないようでしたが、入学後にテレビ局で映像の仕事を始めると、「行かせてよかった」と言ってくれるようになりました。

実際に入学してみて、いかがでしたか?

入学して良かったです。実践的な授業や、映像サークルでの活動を通じて、未経験から映像制作を学びました。小規模な大学なので、実績のある先輩や、一線で働いている先生方から、すぐに話がきけるところが助かります。やりたいことが迷走したこともありましたが、色々な人から話を聞くうちに、映像制作に絞られていきました。
入学してすぐに、インターンを始めたことも良かったです。Life is Tech ! では、映像制作や音楽制作を教える立場のメンターとして活動しています。「どうやったら参加者が楽しく学んでくれるか」をひたすら考えて、高校生のために動画を制作したり、教え方の教材を作ったりと、試行錯誤しています。
また、今はテレビ局のニュース番組の制作に携わっています。映像データの特殊な形式への書き出しや、編集の手伝いなどを担当しているのですが、仕事を通じてテレビ業界で実際に使われる技法を学ぶことができ、ためになっています。

今後はどのように、自分を生きていきたいですか?

世の中に出ていく映像づくりに、携わっていきたいです。同学年の友達でも、アーティストのMV制作などに関わっている人が多くて、いつも刺激も受けています。僕はスポーツ系、ストリート系の映像に興味があるので、その分野の作品作りに関われたらと思っています。
デジタルハリウッド大学は、入学してから夢が具体的になる大学だと思います。僕は最初、ゲームを作りたいと思っていましたが、プログラミングにちょっと挫折して、後から映像中心に切り替えました。色々な経験の中で夢を見つけていける環境です。僕自身も、色々な先輩との出会いのおかげで、今の自分があります。
将来については、映像制作の教員である大島ダヴィッド先生の生き方に憧れています。先生のようにかっこいい映像が作れるようになるために、撮影についても勉強を始めているところです。フリーランスとして、やりたいことを突き詰めて、自分の人生を生きていきたいです。

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