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デジタルハリウッド大学【DHU】- Digital Hollywood University

在学生紹介

渡邊絢太郎さん

高校時代の葛藤を乗り越え、 夢に向けて前進。映像制作の経験で、見えはじめた 未来像

渡邊絢太郎さん

渡邊絢太郎さん2014年度入学
県立境高等学校(鳥取県)出身

部活と受験に悩んだ高校時代
将来を模索し、やがて見つけた自分の道

中学時代から英語が得意で、外国語大学への進学を目指していた渡辺さん。高校時代はバスケ部に所属し、部活に、受験勉強に打ち込む日々を過ごしていた。しかし、高校2年生で怪我をし、部活から足が遠のいてしまう。教師からは望まない進路を勧められ、受験への意欲もそがれていった。自分の将来を模索する渡辺さんに両親が勧めてくれた道、それがデジタルハリウッド大学(以下、DHU)だった。
「親がデジタルハリウッドSTUDIO米子(※)に通っていたので、名前は聞いたことがありました。大学を調べてみると、英語にも力を入れていますし留学制度も充実。もともと映画も好きだったので、ここでなら自分がやりたいことをすべて学べるのではないかと思いました」
 ハリウッド大作からアート系まで、幅広いジャンルの映画に親しんできた渡辺さん。中でも心惹かれるのは、登場人物の感情を丁寧にすくいとった邦画だった。
「日本人が制作した映画は、感情がストレートに心に入ってきます。でも、僕の感性にハマる映画にはなかなか出会えません。
自分が観たいものが見つからないなら、自分で作ろう。そう思い、DHUへの入学の決意を固めました」

制作経験がなく、入学直後は不安も授業を通じて生まれた、創作への自信

 入学当初は、制作経験がある友人、絵が上手な仲間に圧倒されることもあった。しかし、授業を通じてイチから制作力を身につけ、徐々に自分の進むべき道に気づいてゆく。最初のきっかけは、先生の勧めで参加した企業主催のCMコンテストだった。
 「5人グループで、タイヤ点検の重要性をアピールするCMを制作することになりました。僕の担当は企画。他のグループがタイヤそのものを前面に押し出す中、フェルトを使ったコマ取りアニメーションを提案しました。その発想や『あなたのタイヤは笑っていますか?』というコピーを先生に褒めていただき、大きな自信につながりました」

周囲の友達に刺激され、高まる意欲いつか自分だけの武器を見つけたい

その後も、インターンシップ先のWebテレビ制作会社で海苔の製造工程を描いたCMを企画するなど、徐々に才能を開花させていった渡辺さん。さまざまな制作経験を通じ、1年次にして早くも自分の適性が見えてきたという。
 「これまでは、自分だけの武器を持っている友達を見て『僕には何もない』と思っていました。でも、自分は企画や脚本、コピーライティングに向いているかもしれないと思うようになったんです。今後は映像をたくさん観たり、読書量を増やしたりして企画力や発想力を高め、周囲の仲間に負けない僕なりの武器を見
つけたいと思っています」
 苦悩と葛藤の高校時代から一転、渡辺さんはDHUで夢に向かって前進を続けている。
 「現在の目標は、1年に1本映像を制作すること。生々しい人間模様を描いた僕好みの作品を、自分の手で作り出せたらうれしいですね」

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