デジタルハリウッド大学公開講座

S I N G U L A R I T Y N I G H T シンギュラリティナイト

2020.07.07 START

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コンセプト

平成の30年間、インターネットを中心としてICTは飛躍的な発展をみせた。
そのICTを基盤としたベンチャーが次々と現れ、GAFAのような国家の存在をも揺るがす成長をみせる企業も現れた。
誰でもが社会のインフラがデジタルへ移行したと実感する世界がやってきていた。

そこにディープラーニングという人工知能開発のブレイクスルーが起きた。
コンピュータが人類に代わって文明の進捗の主役になるSingularityが真剣に議論されることとなった。
デジタルテクノロジーを中心とした技術が成熟し、人類社会をアップデートすることは自明となった。
日本でも「シンギュラリティナイト」と称して様々な分野の専門家が夜な夜な集まり、先進事例を中心に有用な議論が行われていた。

2020年、「シンギュラリティナイト」のメンバーは、議論されてきた知見をさらに多くの方々とシェアするため、
公開講座という形で継続する事が企てられた。
その準備をしている最中、COVID-19のパンデミックが起きた。

感染予防対策として人々の移動が制限される中、
Singularityも取り込んだ新たな社会を構築しようという機運が世界に広がっている。
しかし、まだ誰しも新たな社会の実像は見えていない。

今こそ、私達は自らNew Normalを創造していかなくてはならないのである。
先行する専門家を講師として、どのように世界をアップデートするのか、そのことを共に考えていくのが、今回の公開講座である。
期間は2年、20回を予定している。

一人でも多くの方に参加していただきたい。より良き未来への行動を起こそうではないか!

開講講座

松嶋 啓介15

第15回2021.9.14(TUE) 19:20 - 21:00

UMAMIってなんだ?
味わうことの本質とは?頭の理解と心で感じるとは?

松嶋 啓介Keisuke Matsushima

1977年、福岡県生まれ。フランス料理店「KEISUKE MATSUSHIMA」オーナーシェフ。
高校卒業後に「エコール 辻 東京」で学び、20歳で渡仏。フランス各地で修業を重ね、2002年に25歳でニースにフレンチレストラン「Kei's Passion」をオープン。06年に28歳で、外国人として市場最年少でミシュランの一つ星を獲得。同年、店名を「KEISUKE MATSUSHIMA」に改める。09年6月に東京に出店。11年、日本人シェフとして初めてフランス芸術文化勲章シュヴァリエを受章。

工藤 淳也16

第16回2021.10.5(TUE) 19:20 - 21:00

読書のススメ
読書とは何か。本に求められる役割を考えながら、本屋が模索する可能性について

工藤 淳也Junya Kudo

丸善ジュンク堂書店 経営企画部部長。
1989年兵庫県生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科在学中にインターネット事業部門を子会社として株式会社ジュンク堂から分離独立させた株式会社HONを設立し、取締役を経て翌年、同社代表取締役に就任。ネットで在庫開示や取置・取寄サービス等当時OtoO(off-line to on-line)と呼ばれるサービスの展開や、本屋に泊まってみるツアーの企画等を実施。現在は丸善ジュンク堂書店の経営企画部部長とシステム部部長を兼務する。

飯田 健作17

第17回2021.10.26(TUE) 19:20 - 21:00

Cross Border Retail
アジア市場のダイナミズムを取り込むイノベーション、アプローチとは

飯田 健作Kensaku Iida

ラオックス株式会社 CEO 代表取締役社長。
シャディ株式会社 取締役会長。
ラオックスデジタル株式会社 CEO 代表取締役社長。
上智大学経済学部経済学科。
ザルツブルグカレッジ修了。
イェール大学大学院国際関係学科卒業。
在アメリカ合衆国日本国大使館勤務後、アクセンチュア株式会社で戦略コンサルタントとして各種業界へのコンサルティングサービスを提供。その後、ウォルマート・ジャパン・ホールディングス合同会社/合同会社西友バイスプレジデント、日本トイザらス株式会社バイスプレジデント執行役員、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社バイスプレジデントを歴任後、2021年3月よりラオックス株式会社 CEO 代表取締役社長に就任

長谷川 愛18

第18回2021.11.16(TUE) 19:20 - 21:00

長谷川 愛Ai Hasegawa

アーティスト。バイオアートやスペキュラティブ・デザイン、デザイン・フィクション等の手法によって、生物学的課題や科学技術の進歩をモチーフに、現代社会に潜む諸問題を掘り出す作品を発表している。
IAMAS卒業後渡英。2012年英国Royal College of ArtにてMA修士取得。2014年から2016年秋までMIT Media Labにて研究員、MS修士取得。2017年〜2020年3月まで東京大学 特任研究員。2019年秋から早稲田大学非常勤講師。2020から自治医科大学と京都工芸繊維大学にて特任研究員。
上海当代艺术馆、森美術館、イスラエルホロンデザインミュージアム、ミラノトリエンナーレ、アルスエレクトロニカ等、国内外で多数展示。
著書に「20XX年の革命家になるには──スペキュラティヴ・デザインの授業 」(BNN新社)など。

林 要19

第19回2021.12.7(TUE) 19:20 - 21:00

林 要Kaname Hayashi

1973年 愛知県⽣まれ。
1998年 トヨタ⾃動⾞にてキャリアスタート。スーパーカー“LFA”等の空⼒(エアロダイナミクス)開発。
2003年 同社 F1(Formula 1)の空⼒開発。
2004年 Toyota Motorsports GmbH (ドイツ)にてF1の空⼒開発。
2007年 トヨタ⾃動⾞ 製品企画部(Z)にて量産⾞開発マネジメント。
2011年 孫正義後継者育成プログラム「ソフトバンクアカデミア」外部第⼀期⽣。
2012年 ソフトバンク 感情認識パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」の開発に携わる。
2015年 GROOVE X 創業、代表取締役社⻑ 就任。
2016年 シードラウンドとして国内最⼤級となる14億円の資⾦調達完了。
2018年 LOVE をはぐくむ家族型ロボット「LOVOT[らぼっと]」発表。
2019年 世界最⼤級の家電⾒本市CES2019 にてThe VERGE のBEST ROBOT受賞。
COOL JAPAN AWARD 2019受賞。「LOVOT」出荷を開始。
2020年 CES2020 にて、INNOVATION AWARD 授賞、『Refinery29』のBEST OF CES受賞。グッドデザイン⾦賞受賞。babytech award2020 ⼤賞受賞。
2021年 Japan Venture Awards 2021 経済産業⼤⾂賞 受賞。
調達累計額は133.1億円(2021年1⽉20⽇時点)。

林 信行 / 杉山 知之20

第20回2022.1.11(TUE) 19:20 - 21:00

これまでの振り返りと未来への提言

林 信行Nobuyuki Hayashi

シンギュラリティナイトプロデューサー

杉山 知之Tomoyuki Sugiyama

デジタルハリウッド大学 学長

開講終了した講座

林 信行01

第1回2020.07.07(TUE) 19:20 - 20:50

変化の全体像を俯瞰し、「理想の未来」を考える
テクノロジーの未来は、どのように形づくられてきたのか
今、どのような変化が起きようとしているのか

林 信行Nobuyuki Hayashi

フリーランス ITジャーナリスト兼コンサルタント
1990年、米国留学中にパソコン関連の最新トレンドを日本に伝えるITジャーナリストとして活動を開始。その後もインターネット、SNS、スマートフォン、タブレットの広がりや、そこから生まれてきた新しいライフスタイル/ワークスタイルなどの最新トレンドを技術とデザインの両軸から取材・発信。スマートフォンが、あらゆる産業を変えるのを目の当たりにして以降は講演やコンサルティング活動に軸足を移してきた。最近ではAI・バイオの全盛時代を見据えてアート、地方創生関連の取材に力を入れている。27万人のフォロワーがいるTwitter(@nobi)では、人々の関心を広めるべく多彩なジャンルの情報を発信。

主な著書に『ジョブズは何も発明せずに生み出した』、『進化するグーグル』(青春出版社)、『iPhoneショック』『iPadショック』(日経BP)、『iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?』(アスペクト)など著書多数。またPen OnlineとLEXUS Visionary、MacFanにて連載を執筆中。

徳井 直生02

第2回2020.07.28(TUE) 19:20 - 20:50

AIと人間の創造性の未来
創造性を拡張する道具として、
そして創造性の本質を映し出す鏡としてのAI。
アートや音楽の実例を通して未来を考察する

徳井 直生Nao Tokui

アーティスト
慶應義塾大学 政策・メディア研究科(SFC) 准教授 / 株式会社 Qosmo 代表取締役 / Dentsu Craft Tokyo, Head of Technology

Computational Creativity and Beyondをモットーに、AIと人の共生による創造性の拡張の可能性を模索。AIを用いたインスタレーション作品群で知られる。また、AI DJプロジェクトと題し、AIのDJと自分が一曲ずつかけあうスタイルでのDJパフォーマンスを国内外で行う。2019年5月にはGoogle I/O 2019に招待され、Google CEOのキーノートスピーチをAI DJによって盛り上げた。 2019年4月からは慶應義塾大学SFCでComputational Creativity Labを主宰。研究・教育面からも実践を深めている。 東京大学 工学系研究科 電子工学専攻 博士課程修了。工学博士。

久保 友香03

第3回2020.08.25(TUE) 19:20 - 20:50

シンデレラテクノロジー
日本の女の子の「盛り」文化に学ぶ、
バーチャル・ビジュアル・アイデンティティの未来

久保 友香Yuka Kubo

メディア環境学者
1978年、東京都生まれ。2000年、慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科卒業。2006年、東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了。博士(環境学)。専門はメディア環境学。東京大学先端科学技術研究センター特任助教、東京工科大学メディア学部講師、東京大学大学院情報理工学系研究科特任研究員など歴任。日本の視覚文化の工学的な分析や、シンデレラテクノロジーの研究に従事。2008年『3DCGによる浮世絵構図への変換法』でFIT船井ベストペーパー賞受賞。2015年『シンデレラテクノロジーのための、自撮り画像解析による、女性間視覚コミュニケーションの解明』が総務省による独創的な人向け特別枠「異能(Inno)vation」プログラムに採択。著書に『「盛り」の誕生ー女の子とテクノロジーが生んだ日本の美意識ー』(太田出版、2019年)。

石川 俊祐04

第4回2020.09.15(TUE) 19:20 - 20:50

優しい経済を創造する力
人は誰もがデザイナーである。
実践的なデザイン思考を通じて、愛される会社をつくる

石川 俊祐Shunsuke Ishikawa

KESIKI INC. パートナー
多摩美術大学クリエイティブリーダーシッププログラム 特任准教授・プログラムディレクター
英Central Saint Martinsを卒業。Panasonicデザイン社、英PDDなどを経て、IDEO Tokyoの立ち上げに参画。Design Directorとしてイノベーション事業を多数手がける。BCG Digital VenturesにてHead of Designを務めたのち、2019年、KESIKI設立。NTT Communications KOEL、Career Incubation、CCCなど複数社のアドバイザーを兼務、英国D&ADやGOOD DESIGN AWARD、香港DFAの審査委員なども務める。Forbes Japan「世界を変えるデザイナー39」選出。著書に『HELLO,DESIGN 日本人とデザイン』。

牛場 潤一05

第5回2020.10.06(TUE) 19:20 - 21:00

脳と機械が接続するその先の未来
ブレイン・マシン・インターフェイス研究は、
SFの世界を実現し、さらにその世界観を越えようとしている。
その最新動向とは。

牛場 潤一Junichi Ushiba

慶應義塾大学理工学部生命情報学科 准教授。
2001年、慶應義塾大学理工学部物理情報工学科 卒業。2004年に博士(工学)取得。
同年、慶應義塾大学理工学部生命情報学科に助手として着任。2007年より同専任講師となる。
2012年より現職。2014-2018年、慶應義塾大学基礎科学・基盤工学インスティテュート(KiPAS)主任研究員。
2019年より研究成果活用企業Connect株式会社 代表取締役社長を兼務。
共著書に『バイオサイバネティクス 生理学から制御工学へ』(コロナ社)がある。

菊池 紳06

第6回2020.10.27(TUE) 19:20 - 21:00

「Food5.0」未来の食べ物を考える
食料・食事を支える”フード・システム”が迎える転換点と未来

菊池 紳Shin Kikuchi

Business Designer / Incubator / Researcher。
インパクト・インキュベーター『チキュウ(chiQ)』や農畜水産流通プラットフォーム『SEND(センド)』創業者。
農林漁業、食料、資源、生物、生態系と共にある社会づくりを手掛ける。
いきものCo.代表取締役 / 慶應義塾大学SFC 研究所 上席研究員ほか。農林水産省 生物多様性戦略 検討委員 / 東京都第4 次産業革命プロジェクト 検討委員。 グッドデザイン金賞、Forbes Rising Star Award、EY Innovative Startups など。

石川 善樹07

第7回2020.11.24(TUE) 19:20 - 21:00

ウェルビーイング
日本の原点とこれからの地球を考えるための視点

石川 善樹Yoshiki Ishikawa

予防医学研究者、博士(医学)。
1981年、広島県生まれ。東京大学医学部健康科学科卒業、ハーバード大学公衆衛生大学院修了後、自治医科大学で博士(医学)取得。公益財団法人Wellbeing for Planet Earth代表理事。
「人がよく生きる(Good Life)とは何か」をテーマとして、企業や大学と学際的研究を行う。
専門分野は、予防医学、行動科学、計算創造学、概念工学など。
近著は、フルライフ(NewsPicks Publishing)、考え続ける力(ちくま新書)など。
Twitter: @ishikun3
HP: https://yoshikiishikawa.com/

小林 史明08

第8回2020.12.8(TUE) 19:20 - 21:00

加速する行政のDX - 民間の皆さんとできること

小林 史明Fumiaki Kobayashi

自民党前青年局長。
元総務大臣政務官 兼 内閣府大臣政務官。
「テクノロジーの社会実装によりフェアで多様な社会を実現する」を政治信条とし、規制改革に注力。第3次安倍改造内閣・第4次安倍内閣においては、総務大臣政務官兼内閣府大臣政務官として、電波・放送・通信関連の規制改革を推進し、楽天の新規参入、携帯キャリアのいわゆる2年縛りの是正など、政策面から通信業界の健全な競争環境作りを実現した。また、自民党行革推進本部で規制改革チーム座長、デジタル社会推進特別委員会で各種小委員長を務め、漁業改革、公務員制度改革、デジタル規制改革をもたらす提言をまとめた。社会における規制改革をもたらす提言をまとめた。先日デジタル社会推進本部事務総長として、デジタル庁創設に向けた提言をまとめた。
広島7区、3期目。広島県福山市出身。

林 千晶09

第9回2021.1.12(TUE) 19:20 - 21:00

デザインと経営
2018年に発表された「デザイン経営」宣言。
一歩深まったデザインと経営の関係を紐解く

林 千晶Chiaki Hayashi

株式会社ロフトワーク 共同創業者 代表取締役。
早稲田大学商学部、ボストン大学大学院ジャーナリズム学科卒。花王を経て、2000年にロフトワークを起業。
Webデザイン、ビジネスデザイン、コミュニティデザイン、空間デザインなど、手がけるプロジェクトは年間200件を超える。グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材の新たな可能性を探求する「MTRL」、オンライン公募・審査でクリエイターとの共創を促進する「AWRD」などのコミュニティやプラットフォームを運営。
グッドデザイン賞審査委員、経済産業省 産業構造審議会製造産業分科会委員「産業競争力とデザインを考える研究会」、森林再生とものづくりを通じて地域産業創出を目指す「株式会社飛騨の森でクマは踊る」取締役会長も務める。
「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2017」(日経WOMAN)を受賞。

尾上 玲円奈10

第10回2021.2.2(TUE) 19:20 - 21:00

「もったいない」をなくしたい
人や社会とよりよい関係を結ぶ考え方とは

尾上 玲円奈Reona Onoue

株式会社井之上パブリックリレーションズ 執行役員。
1980年大阪府池田市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、東京大学大学院学際情報学府社会情報学コース修了。
大学卒業後NHKに記者として入局し、ニュース原稿の出稿や特集の制作、記者解説などを担当。
井之上パブリックリレーションズ移籍後はPRコンサルタントとして 国内外の農業から運輸業、製造業、小売業、アパレルメーカー、観光業、学校法人、IT企業や宇宙産業、観光庁や政治家、政党に至るまで幅広いクライアントに、コンサルティングやメディアトレーニング、ロビイングなどのサービスを提供している。
2014年より早稲田大学の非常勤講師として、パブリックリレーションズの講義を担当。
国際PR協会ゴールデンワールドアワーズ部門最優秀賞、日本PR協会PRアワードグランプリなど受賞多数。
文化庁有識者検討委員、カンヌライオンズのヤングライオンズコンペティション審査委員、国連WFP Japan Impact Council委員などを歴任。

磯野 謙11

第11回2021.5.11(TUE) 19:20 - 21:00

Take action for the blue planet
脱炭素と再生可能エネルギー

磯野 謙Ken Isono

自然電力株式会社 代表取締役。
1981年長野県高山村生まれ。長野県、米ロサンゼルスで自然に囲まれた子ども時代を過ごす。大学4年次に30カ国を巡る旅に出て、そこで深刻な環境問題・社会問題を目の当たりにする。大学卒業後は、株式会社リクルートにて、広告営業を担当。その後、風力発電事業会社に転職し、全国の風力発電所の開発・建設・メンテナンス事業に従事。2011年6月自然電力(株)を設立し、代表取締役に就任。
慶應義塾大学環境情報学部卒業。コロンビアビジネススクール・ロンドンビジネススクールMBA。

今田 素子12

第12回2021.6.1(TUE) 19:20 - 21:00

メディアビジネスの未来
変革し続けることを余儀なくされるメディア。
そのビジネスの現状とこれからの可能性について考える。

今田 素子Motoko Imada

株式会社インフォバーングループ本社 代表取締役CEO・ファウンダー。
同志社大学経済学部卒業後、イギリスのSotheby’s にて History of Art course 修了。
同朋社出版に入社後、1994年に『WIRED』日本語版を創刊。
その後、1998年にデジタルエージェンシーの株式会社インフォバーン、2008年にはオンラインメディア企業の株式会社メディアジーンをそれぞれ設立する。
2015年株式会社インフォバーングループ本社代表取締役CEOに就任。
2018年1月−12月に電通総研フェロー就任。
ミレニアル世代に向けたビジネスニュースメディア「Business Insider Japan」テクノロジーニュースメディア「GIZMODO JAPAN」および「Lifehacker日本版」多様な視点から社会課題を捉え、新しい未来を作る人のためのメディア&コミュニティ「MASHING UP」など10メディアを運営。
2013年には第1回Webグランプリ Web人部門受賞。

井上 一鷹13

第13回2021.6.22(TUE) 19:20 - 21:00

本業とかけ離れた事業の創り方
メガネ屋JINSがIoT、空間事業を作った経緯

井上 一鷹Kazutaka Inoue

株式会社ジンズ 執行役員 事業戦略本部 エグゼクティブディレクター 兼 株式会社Think Lab 取締役。Newspicksプロピッカー(キャリア・教育関連)。
大学卒業後、戦略コンサルティングファームのアーサー・D・リトルにて大手製造業を中心とした事業戦略、技術経営戦略、人事組織戦略の立案に従事後、ジンズに入社。
商品企画部、JINS MEME事業部、Think Labプロジェクト兼任。算数オリンピックではアジア4位になったこともある。
著書「2021/04/07発売:深い集中を取り戻せ」「集中力 パフォーマンスを300倍にする働き方」。

北野 宏明14

第14回2021.7.13(TUE) 19:20 - 21:20

Nobel Turing Challenge

北野 宏明Hiroaki Kitano

特定非営利活動法人システム・バイオロジー研究機構 会長。
沖縄科学技術大学院大学 教授。
株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所 代表取締役社長、工学博士。
ソニーグループ株式会社 常務。
株式会社ソニーAI 代表取締役 CEO。
ロボカップ国際委員会ファウンディング・プレジデント。
Computers and Thought Award (1993)、 Prix Ars Electronica (2000)、日本文化デザイン賞(日本文化デザインフォーラム)(2001)、ネイチャーメンター賞中堅キャリア賞(2009)受賞。ベネツィア・建築ビエンナーレ、ニューヨーク近代美術館(MoMA)等で招待展示を行う。
米国人工知能学会(AAAI)「AAAIフェロー」に選出(2021)。

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