デジタルハリウッド大学の「いま」を伝えるキュレーションメディア  
デジタルハリウッド大学の「いま」を伝えるキュレーションメディア  
デジタルハリウッド大学の「いま」を伝えるキュレーションメディア  
デジタルハリウッド大学の「いま」を伝えるキュレーションメディア  
デジタルハリウッド大学の「いま」を伝えるキュレーションメディア  
デジタルハリウッド大学の「いま」を伝えるキュレーションメディア  

プログラミングは独学でも可能?勉強方法や挫折しないためのコツなど【初心者向け】

webサイトの制作から、ゲームやアプリの開発など、幅広い分野でプログラミングができる人材が求められています。就職や転職のためや、自分がつくりたいものを制作するためにプログラミングを身につけたいとき、独学で学ぶことはできるのでしょうか?

この記事では、独学でプログラミングを身につけるのにおすすめのwebサイトや書籍のほか、挫折せずに学習を続けるコツ、未経験からエンジニア・プログラマーを目指す方法までをご紹介します。

<目次>

1. プログラミングは独学でも身につけられる?

プログラミングは独学でも身につけることが可能です。一見ハードルが高そうに見えるプログラミングですが、学習用の書籍も多く発行されているほか、現在では学習用のwebサイトやアプリもあります。また、最低限パソコンがあれば始められるので、独学でも学び始めやすい分野ともいえるでしょう。

一方、毎日コツコツ続けることや、エラーが生じたときにひとつひとつ原因を調べていくことなど、地道な努力が必要なので、モチベーションを保ち続ける難しさがあります。まずは独学で学習を始めてみてから、どのような学び方が向いているかを考えてみるのもよいでしょう。

2. プログラミングの勉強を始める前の準備

プログラミングの勉強に必要なもの

プログラミングを始めるためには、まず「パソコン」を用意しましょう。普段使っているもので構いません。OSは、Windows・Macのどちらでも問題はありませんが、プログラミングでやりたいことによっては向き・不向きもあります。例えば、WindowsでもMacでもどちらでも動くアプリを作りたい場合、Mac上ではWindowsアプリも動作させられる一方、その逆は難しいです。

「プログラム実行環境」という、プログラムを動かすためのソフトウエアも必要になります。学習したいプログラミング言語にあった実行環境をインストールしましょう。環境構築は、初心者がプログラミング学習を始める際につまずきがちな作業です。「オンライン実行環境」という、書いたコードをブラウザ上ですぐに実行できる環境もあるので、こうしたツールも活用していきましょう。

このほか、プログラムコードを記述するための「テキストエディタ」なども、自分にあったものを見つけられると良いでしょう。

また、効率的な学習のためには「インターネット環境」も整えてください。学習のためにwebサイトやアプリを活用したり、困ったときに解決方法をすぐに検索できるようにしておくことをおすすめします。

プログラミングを独学で勉強する場合にかかる時間

学習にかかる時間は、プログラミングで何をやりたいのかという目的によっても変わりますが、「初心者からエンジニアを目指す場合」で、勉強にかかる時間を見てみましょう。

まず、「独学」の場合では、以下の勉強時間が必要と言われています。
1日あたりの学習時間:3〜4時間
学習期間:1年半

一方、「プログラミングスクールで学ぶ」場合には、以下の勉強時間が必要です。
1日あたりの学習時間:5時間
学習期間:3ヶ月〜1年間

1日あたり3時間以上、腰を据えて勉強する必要があります。毎日の学習時間を捻出するだけでなく、1日あたりの学習時間が少ない場合には、週末の学習時間を増やすなどの工夫も必要です。

独学の方が学習期間が長くなる傾向があります。これは、学習でつまずいたときに調べ方のコツも分からないまま自身で解決していかなければならず、ここに多くの時間を要してしまうのが一因。知り合いに詳しい人がいたら質問してみたり、独学でも質問ができるwebサービスを活用して効率化を図っていく必要があります。

3. プログラミングを勉強する方法

ステップ① まずは作りたい物を決める

最初に、あなたはプログラミングで何をつくりたいのか、学習の「目的」を明確にしましょう。プログラミングでできることは、例えばwebサイトの制作から、webアプリやゲームの開発、システム開発や自動化・業務効率化ツールの作成など、多岐にわたります。

漠然と「プログラミングをやりたい」とだけ考えていても、具体的に学習すべき内容が見えてきません。さらに、プログラミングを習得するのには、多くの時間を要するため、最終的に作りたいものが見えていないとモチベーションを保つのが難しくなってしまいます。プログラミングでやりたいことをクリアにするのが第一のステップです。

ステップ② 目標とするレベルを決める

作りたいものが決まったら、次にどのレベルを目指したいのかを考えましょう。趣味として扱えればよいのか、副業で稼げるレベルになりたいのか、エンジニアやプログラマーとしての転職を目指すのか…そういった目標により、学習方法も毎日の学習にかけるべき時間も変わってきます。

就職や転職の目標時期を決めれば、いつまでにどのステップをクリアしなければいけないかといったプランが決まってくるでしょう。ロードマップが明確になると、モチベーションや学習効率も向上するの、しっかりとした目標設定を行っておくことが大切です。

ステップ③ 学習にかける期間を決める

目標レベルが決まったら、そこに到達するまでにかける時間も決めましょう。例えば、「趣味の作品をつくるため、基礎を半年で学んで、1年後に公開する」「1年後にアルバイトをするために、基礎を固める」といったように、具体的に定めることをおすすめします。

いつまでにどのレベルの学習を終わらせたいかを明確にし、そのために1日もしくは1週間あたりにどれだけの時間を学習にあてなければいけないかを逆算して、その時間を確保していくことを意識しましょう。

ステップ④ 開発言語を決める

「プログラミング」とひとことでいっても、多くのプログラミング言語があり、言語によっての難易度も大きく異なってきます。何を作りたいのかによって必要なプログラミング言語は異なるので、ステップ①で決めた目標から開発に使用する言語を決めましょう。代表的なものとしては、iOSアプリ開発であれば、「Swift」、Androidアプリ開発であれば「Java」や「Kotlin」、Web開発であれば「Ruby」、AI開発であれば「Python」などがあります。

ステップ⑤ プログラミングの学習に必要な環境を整える

目標と学びたいプログラミング言語が決まったら、学習環境を整えていきましょう。「プログラミングの勉強に必要なもの」の項でご紹介したように、ハードウェア環境と、ソフトウェア環境の両方を準備します。

ソフトウェアの環境構築は、実はプログラミング初心者が最初につまずきやすい箇所。必要なソフトウェアは開発言語や使用するOSによっても異なり、これらのセッティングを一つずつ行っていかなければならないためです。統合開発環境「IDE」というツールでは、エディターや実行環境、そのほかの補助ツールがセットになっているので、こちらを利用することも検討しましょう。

ステップ⑥ 書籍やアプリで学習を始めよう

いよいよプログラミング言語を学び始めていきましょう。独学で学習するのであれば、書籍を参考にしたり、オンラインの動画やアプリを使って学ぶ方法があります。プログラミング言語を学ぶことは、英語のような外国語を学ぶのに似ています。毎日コツコツと続けるのが大切で、また、実際に使っていくことによって身についていきます。

どのツールを使って学ぶのかは、人によっても向き・不向きがあるもの。最初から1つの方法にこだわらずに、無料のアプリや動画なども試しながら、自分が使いやすいものを探すのもよいでしょう。オンラインの講座など、お金がかかるものもありますが、その分質問ができる体制が整っていたりとサポートが充実している場合もあります。目の前の金銭的な負担額だけでなく、最終的に挫折せずに目標まで到達できそうな方法かどうかを意識して探していきましょう。

また、学習するツールを選ぶと、そのカリキュラムから学習すべき内容の全体像が見えてくると思います。③で決めた学習にかける時間とあわせ、どのくらいのペースで学習を進めるのか、ロードマップを描いた上で学習を始めていきましょう。

4. プログラミング学習を挫折しないためのコツは?

コツ① プログラミングを習得したい目的を明確にする

ここまでにもお伝えしてきたように、「プログラミング」という言葉が指し示す内容は幅広く、ひとつの言語だけでも学習にはそれなりの時間がかかるので最初にしっかりとした目標設定を行うことが大切です。プログラミングを学んで何がしたいのか何が作りたいのか、また、どのレベルまで到達したいのかを明確にしましょう。

こうした目的・目標は、できるだけ細かく設定すると良いです。その目標に対して、自分が近づいていること (場合によっては遅れが出ていること) を認識しやすく、学習に張り合いが出ます。

コツ② 自分に合った教材を選ぶ

書籍や動画、webアプリ、オンラインスクールなど、無料のものから有料のものまで、多くの教材があります。どのプログラミング言語を身につけたいかによっても、個人の性格や行動パターンによっても、合う教材は異なりますよね。例えば、通学時間が長い場合であれば、スマホで学習ができる教材を選ぶことで、通勤時間も無駄なく学習に充てられます。読みやすさや復習のしやすさも考え、自分にあったものを探しましょう。

最終的な目標とするレベル感や、目標達成までにかけられる時間によっても適切な教材は変わってくるでしょう。後半の項で、おすすめの書籍やアプリもご紹介していますので、そちらも参考にしてみてください。

コツ③ 毎日少しずつでも学ぶことを習慣にする

1日30分でも良いので毎日学習を続けるのが大切です。最初にご紹介したとおり、独学でエンジニアを目指す人の平均学習時間は1日あたり3〜4時間で1年半程度。こういった時間を週末にまとめて確保しても良いのですが、1週間時間が空いてしまうと、前週の復習だけでかなりの時間を使ってしまうもの。

PCの前にじっくりと腰を据えないと学習しづらいイメージもありますが、スマホアプリで学習できるようなものもあります。例えば、通学の移動時間はスマホで学習する、毎日30分はPCを使った学習時間に充てる、というように、タイミングを決めると習慣づけしやすくなりますよ。

コツ④ 質問や相談をできる人を見つける

独学で挫折しやすい大きな原因のひとつとなっているのは、ひとりで行き詰まったときに質問・相談できる人がいないことです。プログラミングで分からない箇所に遭遇した場合、書籍やweb検索で長時間をかけて探して分からなかった事が、質問したらすぐに解消されるケースもあります。

もし、身近にプログラマーやエンジニアの知り合いがいるのであれば、困ったときには相談してみましょう。相談相手がいない場合には、質問サイトを活用するのも手です。プログラミングに特化した無料の質問サイトや、有料の学習のマッチングサービスを利用して、プロのエンジニアに直接質問していくのもひとつの手でしょう。

コツ⑤ プログラミングの勉強仲間を作る

ひとりだけでモチベーションを保って、長期の学習を続けるというのは難しいもの。もし、勉強仲間がいれば、困ったときに相談しあったり、進度や勉強時間を比較して学習に張り合いをもたせることができますよね。効率的な学習法や、おすすめの学習サイトなどの情報交換ができるのも魅力です。

とはいえ、身近にプログラミングの勉強をしている人が見つけられないという方は、IT勉強会に参加したり、オンラインのコミュニティに参加してみましょう。モチベーションの高い人が集まっているので、刺激になります。また、SNSでプログラミングについての発信を行っている人をフォローするのも良いでしょう。

5. プログラミングを勉強するときにおすすめのサービス3選

[1]Life is Tech !

夏休みに集中して学ぶ短期集中コースをはじめ、1年を通じてプログラミングを基礎から学ぶ通学制コースまで様々なプログラムを展開。プログラミング・IT技術で作られているクリエイティブに触れられるだけでなく、大学生がメンター(講師)にいるため、自分の進路も考えやすい環境です。

[2]G’s YOUTH STUDIO

オンライン家庭教師とクラス制授業をハイブリッドに組み合わせた個別指導制のプログラミングスクールです。反転学習スタイルなので、部活動や受験勉強に忙しい高校生がいつでも学習を開始でき、自分のペースで学べます。

[3]Stack Overflow

コンピュータや情報技術、プログラミング技術に関するQ&Aサイトです。「やりたいこと」「起きている問題」「関連するソースコード」などを投稿すると、他のユーザーから回答が投稿されます。独学でプログラミングを学ぶ場合、自力ではどうしても解決できないエラーが発生することもありますよね。身の周りに気軽に質問できる相手がいない場合、こういったサイトも活用していきましょう。

6. プログラミングを独学で勉強するときにおすすめの本5選

[1]プログラミング入門講座 / 米田昌悟

これらからプログラミングをはじめたい人、「プログラミングの基本」を身につけたい方におすすめの1冊です。プログラミングの基本的な考え方や、どう学ぶのがよいのかといったメソッドを概論的に学ぶことができます。LightbotやScratch、CodeMonkeyのような、子どもでも扱いやすい学習ツールやプログラミング言語についても紹介されており、イラストも多く使用されているので、まずはプログラミングに対しての苦手意識を払拭したい方にも向いた書籍でしょう。

[2]ちゃんと使える力を身につける Webとプログラミングのきほんのきほん / 大澤文孝

PHPやJavaScriptを使用した「Webプログラミング」を例に取り上げながら、様々なプログラミング言語に共通したプログラミングの基本を学ぶ書籍です。プログラミングそのものだけでなく、インターネットの仕組みや、Webページがコンテンツを表示する仕組み、また、プログラムが、どのようにデータを処理しているのかといった技術的な根幹の部分まで包括的にまとめられているので、長く使えるしっかりとした知識を身につけることができます。

[3]おうちで学べるプログラミングのきほん / 河村進

コンピュータとプログラムの関係や、プログラムが動く仕組みといった、プログラミングの基礎的な部分を紹介している書籍です。「ハードウェアとプログラムの関係」「OSとプログラムの関係」など、プログラミングを始める前に知っておきたい部分についても丁寧に解説されています。プログラミング言語としては、プログラミング初心者も学びやすいJavaScriptやC言語について具体的に紹介されているので、この言語を学び始めたい方にもおすすめの1冊です。

[4]動画×会話でゼロからはじめるPython入門 (Informatics&IDEA)

本書で使うプログラミング言語「なでしこ」は「誰でも簡単プログラマー」を目標に開発されたプログラミング言語です。様々な端末で動く言語を、キー入力に慣れていない方でも一から入力方法を学べます。本言語は、中学校の技術の教科書にも採用されています。

[5]Unityの教科書 Unity 2022完全対応版 (Entertainment&IDEA)

C#の基礎知識も掲載しているので、プログラミング経験のまったくない人でも、安心して学習を開始することができます。
最初は簡単な2Dゲームの制作からスタートし、徐々に難しいゲームサンプルゲームを制作。Unityの使い方だけでなく、ゲームの設計方法、レベルデザインなど、ゲームを面白く作るための知識も紹介しています。

7. プログラミングを勉強して、エンジニアやプログラマーになるには?

ポートフォリオを作成する

ポートフォリオとは、自分の成果物をまとめ、エンジニア・プログラマとしての実績や能力をアピールするための資料です。

ポートフォリオの作り方は、どのような職種を目指すのかによっても異なってきますが、自分が0からどの位の作品を作れるのかを示す必要があります。オリジナルの成果物の内容とその設計書、さらに、自身をアピールする資料 (これまでの実績など) を入れましょう。また、ここで使用したコードは、この次の項で紹介する「GitHub」で公開するのがおすすめです。

GitHubで自分のプログラムを公開する

「GitHub (ギットハブ) 」は、プログラムコードやデザインデータを保存・公開できるソースコード管理サービスです。世界中のエンジニアがプログラムをアップして共有しており、ほかのエンジニアがそのコードに修正を加えることもできます。利用者も多く、チームでプログラミングを行う際にも多く使用されるため、使い方に慣れておくと良いです。

エンジニアやプログラマを目指すのであれば、ここに自作のコードをアップロードし、公開していきましょう。就職・転職を目指す場合にも、フリーランスを目指す場合にも、未経験者が実力を示すのには成果物を見せるのが一番。企業の採用担当も、エンジニアやプログラマの実力を判断するために活用する場合も増えているようです。

資格を取得する

プログラマやエンジニアとして活動するのには、資格の取得は必須ではありません。ただ、これから仕事をしていくにあたって、資格はその実力を証明する手段となります。特に未経験者の場合には実績をアピールすることが難しいため、資格取得は就職・転職活動に有利に働くでしょう。例えば「基本情報技術者試験」はITエンジニア向けの国家資格であり、専門業界以外からの知名度も高い資格です。

この他、Web系プログラマーであれば、「PHP技術者認定試験」や「Ruby技術者認定試験」、SIer系プログラマーであれば「ORACLE MASTER」や「マイクロソフト認定試験」など、目指す職種によってその実力をアピールしやすい資格を取得しましょう。

クラウドソーシングで案件を受注する

フリーランスのエンジニア・プログラマーを目指す場合にも、就職・転職活動のために実績をつくっておきたい場合にも、クラウドソーシングを使って案件を受注する方法があります。クラウドソーシングサービスとしては、「クラウドワークス」や「ランサーズ」が有名です。

最初は、初心者でもOKの簡単なものから請け負っていきましょう。単価が安くて不安になるかもしれませんが、単価の高いものは経験者しか受け付けていない場合も多いです。着実に実績をつくり、徐々にレベルを上げていくようにしましょう。複数の案件を仕事としてこなすことで、自分に足りないスキルも見えてくるので、これを補って、エンジニア・プログラマーとしてのレベルアップを目指していくと良いですね。

8. プログラミングの勉強が独学だと思うように進まないときは?

スクールや大学で学ぶのがおすすめ

もし独学でプログラミングの学習を始めて上手くいかなかったとしても、向いていないと諦めるのはもったいないです。学び方には向き・不向きがあるので、単に独学が合っていなかった可能性もあるからです。統計によれば、プログラミングの学習方法として主流なのは「独学」で、全体の約6割。しかし、実際にエンジニア・プログラマーになった人の学習方法を見ると、「独学」で学習した人は約4割とその割合が少なくなってしまいます。

独学で思うように学習が進まない場合、スクールや大学で学ぶことも検討してみてください。困ったときにいつでも気兼ねなく質問ができる点はもちろん、共に学ぶ仲間がいるためモチベーションを保つこともできます。また、やはり毎日の学習時間を確保するのが難しく、学習の習慣が作れない…という場合も、スクールがペースメーカーのようになり、コンスタントに学習を進められるでしょう。

スクールや大学で学ぶのは、独学と比べると一時的な金銭的な負担は増えます。ただ、独学で学んでいく際、学習はアプリで、分からないことがあった時には質問サイトで、仲間はオンラインコミュニティで…と様々なツールを使います。これは、ツールを比較する手間や時間がかかる上、それぞれにお金がかかる場合もあります。効率的に学習を進めることを考えると、思い切ってスクールや大学に通った方が、最短でプログラミングを取得でき、結果的にはプラスに働く場合もあるでしょう。

デジタルハリウッド大学なら効率的に学べる

様々なスクールや大学でプログラミングを学ぶことができますが、Webサービスやスマホアプリ開発、ゲーム開発などを行うためのプログラミングを習得したい場合、デジタルハリウッド大学がおすすめです。全くプログラミング経験がなくても大丈夫。初心者を対象に基礎から丁寧に指導がなされ、プログラミングの仕組みを理解した上で複数のプログラミング言語を学習していきます。

教員は、開発現場の最前線で活躍するフリーランスプログラマーや、数々のヒットゲームを制作してきた現役エンジニア。最先端のプログラミング技術のレクチャーが受けられるだけでなく、書籍の学習では分からないような、最新の情報や実際の現場についての話を聞いたりもできます。また、3DCGやWebといった隣接した他領域も同時に学んでいくので、それらを連携させた作品を作っていくことも可能です。

さらに、企画、シナリオ、デザイン、音響、ビジネス、リベラルアーツなど、ユニークな表現を追求する上で必要な学びを総合的に体験できるのは大学ならでは。多様な分野の知識と高い視座を養っていくことにより、単にプログラミングができるというだけではなく、自分にしかできない表現を生み出せるようになるでしょう。

9. まとめ

多くの書籍やアプリ、動画を使ってプログラミングを学べる今、独学でプログラミングの学習を始めるのは難しいことではありません。一方、プログラミングは多くの人が挫折を経験している分野でもあります。学習を継続するために目標を詳細に設定したり、質問できる環境をつくったり、勉強仲間をつくるなどのコツを実戦していきましょう。また、うまくいかない場合には独学にこだわらず、スクールや大学に通うことが夢の達成への近道になるかもしれません。

関連する記事はこちら

More