教授・教員紹介

クリストファー ハンス エカート

教授

ビジョン、ワークフロー、そして教育を通しアーティストを導くクリエイティブリーダー兼メンター

担当科目

特別講義

肩書・現職

クリエイティブ・ディレクター/アーティスト

学位

Bachelors of Fine Arts specializing in Photography and Sculpture. Executive Education in Management Anderson School of Business, UCLA

プロフィール

ワシントン州立大学にて写真と彫刻を専攻。大学院でコンピュータサイエンスを学び、Wavefront社にてアーティストの技術支援からキャリアをスタート。その後、Accolade Video Gamesでの3D CG部門設立や、Biovisionでのモーションキャプチャ業務に従事した。
1994年のデジタルハリウッド設立初期から東京での基盤作りに貢献し、1997年のサンタモニカ校(DHIMA)開校時には教務ディレクターに就任。教育活動と並行して自身の制作会社「Moneyshots」を設立し、OutKastのMV「Hey Ya!」でMTV Video Music Award最優秀視覚効果賞を受賞するなど、VFXの世界で高い評価を得る。
その後、Framestoreロサンゼルス拠点の設立メンバーとして約10年間、VFXスーパーバイザーやクリエイティブディレクターを歴任。北京冬季五輪のハンドオーバーセレモニーや、グローバルブランドの広告制作を多数牽引した。現在はフリーランスとして、AIやバーチャルプロダクションを統合した次世代の映像制作を追求。Otis College of Art and Designの教授も務め、30年以上にわたり業界の第一線で教育と制作の両立を続けている。

その他の教員