教授・教員紹介
担当科目
デザイン史Ⅰ・Ⅱ
肩書・現職
非常勤講師(西洋美術史、デザイン史、フランス語など)
通訳・翻訳(フランス語―日本語)
学位
修士(美術史)
所属学会・団体等
武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所 客員研究員
日本デザイン学会 正会員
プロフィール
福岡生まれ、福岡育ち。
地元でフランス語を学んだ後、幼少期より関心のあった西洋美術史を学ぶため渡仏。
パリ第4大学ソルボンヌにて美術史・考古学の学士号、パリ西第10大学ナンテール・ラ・デファンスにて美術史修士号を取得。クレルモン・オーヴェルニュ大学博士後期課程では装飾美術史を研究。
2019年に帰国し、練馬区文化振興協会、国立科学博物館等で文化振興や展示に関する教育普及・来館者対応に従事。
2023年より大学で教鞭を執るほか、研究活動、仏日通訳・翻訳にも携わる。
装飾美術史の文脈でピアノの外装を研究し、楽器ではなく家具としてのピアノについての考察を行う。そこから発展し、ピアノと人々のコミュニケーションに着目して、空間におけるピアノの役割についても研究している。特に、近年急速な広がりを見せるストリートピアノなどのパブリックな楽器について、その“コミュニケーション・ツール”としての性質に注目している。
主な研究テーマ
ピアノの装飾、コミュニケーションツールとしてのピアノの役割について
関連URL
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