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【開催レポート】2025年度英語プレゼンテーションコンテスト

【開催レポート】2025年度英語プレゼンテーションコンテスト

デジタルハリウッド大学では2026年1月29日(木)、「英語プレゼンテーションコンテスト」を開催しました。

イベント概要

本コンテストは、学生が授業で制作した作品を英語で発表する機会として、2008年より継続して実施している取り組みです。英語が得意な学生だけでなく、幅広いレベルの学生が参加できる「挑戦の場」として位置づけられています。

本学の英語クラスは、習熟度に応じてSA・A・B・C・D・Eの6レベルに分かれており、本コンテストでは各レベルに合わせた発表時間を設定。2025年度は「私の創造の世界(My Creative World)」をテーマに、初級から上級まで多様な学生が、それぞれの視点で制作した作品を英語で発表しました。

当日は計14組が参加しました。開始前には緊張した様子も見られましたが、本番ではいずれのチームも堂々としたプレゼンテーションを披露し、日頃の学びの成果を存分に発揮しました。

(左)正木さん (右)江幡特任教授

当日の司会進行は本学英語教員の江幡 真貴子特任教授、学部2年の正木 千尋さんが担当しました。また、2024年に学生アカデミー賞において日本人作品として初めて銀賞を受賞した 金森慧さんを特別審査員に迎え、学生の発表に対して講評をいただきました。

金森さん

厳正な審査の結果、参加14組の中から、以下の3組が受賞しました。

※英語クラスのレベルに応じて Group1(SA・A・B)/Group2(C・D・E) の2グループで実施

Group1|全10チーム

1位:Ochanomizu Frienzu
(Sena Takasaki, Yuka Suzuki)

2位:Sonder
(Ryusei Suzuki, Yuki Iwamoto, Akira Logviovas)

Group2|全4チーム

1位:Animation
(Sara Kumagai, Manato Ono, Shiori Koiwa, Mahiro Kurosawa, Haruka Nakanishi, Rei Sugimoto, Hikaru Yokota, Yuto Hatakeyama, Taisei Mashima, Ukyo Matsuo)

参加学生の声

参加した学生からは、「観る人が楽しめる作品を意識した」「チームで支え合いながら制作を進めたことが印象に残っている」といった声が聞かれ、作品制作に対する強い意欲がうかがえました。

初級・中級クラスの学生からは、ハイレベルな発表を行ったSAクラスの姿を見て、「本当にかっこいいと感じた」「自分も挑戦すれば成長できると感じた」といった声も寄せられ、学年やクラスを超えた刺激の場となりました。

本コンテストは、英語力に加え、企画力・制作力・発信力を総合的に発揮する機会として、学生の成長と自信につながる貴重な場となりました。 本学では今後も、外国語学習に熱意を持つ学生の挑戦を後押してまいります。

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