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藤井直敬教授がデジタルハリウッド大学第2代学長に就任

藤井直敬教授がデジタルハリウッド大学第2代学長に就任

2026年4月1日(水)、藤井直敬卓越教授(学長補佐)がデジタルハリウッド大学学長に着任しました。2025年11月、設置母体であるデジタルハリウッド株式会社の取締役会において、藤井直敬教授が第2代学長に選任されました。

デジタルハリウッド大学は、創立者で初代学長の杉山知之によって2004年に創設されました。本学としては今回が初めての学長交代となります。なお、杉山知之は学長任期の満了後も設置会社の経営に引き続き従事します。

藤井直敬新学長からのメッセージは、本学公式Webサイト「学長メッセージ」および「藤井直敬公式note」でご覧ください。

藤井 直敬 Fujii Naotaka

東北大学医学部卒、眼科医、東北大学医学部大学院にて博士課程修了、医学博士。1998年よりMIT Ann Graybiel labで研究員。2004年に帰国し、理化学研究所脳科学総合研究センターで副チームリーダーを経て、2008年より適応知性研究チームのチームリーダー。社会的脳機能の研究を行う。2014年に株式会社ハコスコを創業。2018年よりデジタルハリウッド大学大学院教授、2022年よりデジタルハリウッド大学学長補佐、2026年4月よりデジタルハリウッド大学第2代学長に就任。専門は「現実科学」。