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ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026 杉山知之(デジタルハリウッド創立者)公式審査員に決定|「EMOLI」上映|「マイ・ラバー」入賞

ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026 杉山知之(デジタルハリウッド創立者)公式審査員に決定|「EMOLI」上映|「マイ・ラバー」入賞

デジタルハリウッド創立者の杉山知之がショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026「アニメーション部門」公式審査員に決定
本イベントは、デジタルハリウッド株式会社が協賛している、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭です。
デジタルハリウッド株式会社では、米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(略称:SSFF & ASIA)」に協賛し、「アニメーション部門」を展開しています。アニメーション部門の優秀賞が翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補となります。
「アニメーション部門」の作品審査をおこなう公式審査員に、和田彩花、廣田裕介、杉山知之 の3名が決定いたしました。
世界56の国と地域から集まった503作品の中から23作品が選出され、優秀賞は6月10日のアワードセレモニーで発表されます。
アニメーション部門 公式審査員

杉山 知之 (デジタルハリウッド創立者/工学博士)
日本大学大学院理工学研究科修了後、同大学助手としてコンピューターシミュレーションによる建築音響設計に従事。1987年に渡米し、MITメディア・ラボ客員研究員、国際メディア研究財団主任研究員、日本大学短期大学専任講師を歴任。1994年にデジタルハリウッドを設立。2004年に大学院、2005年にデジタルハリウッド大学を開学し、2026年3月まで学長を務める。主な著書に『クール・ジャパン世界が買いたがる日本』(祥伝社)、『デジタル・ストリーム ―未来のリ・デザイニング』(新装版/電子書籍、デジタルハリウッド・パブリッシャーズ)ほか。
DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2026 アニメーション系作品最優秀賞受賞 「EMOLI」の特別上映決定
デジタルハリウッド主催DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2026(DF)で2,000点を超える卒業制作の中からグランプリに選ばれた、本学卒業生の波多野涼さんと大西香々望さんによるフルCGアニメーション作品『EMOLI(エモリ)』。「SSFF&ASIA」で、本作の特別上映が決定いたしました。
『EMOLI』(エモリ)
監督:波多野涼
ストーリー:人類が笑えなくなった世界を舞台に、感情を補助する装置「Emoli」が普及した世界を描くCGアニメーション作品。突如流行したウイルスにより、人類は口角が上がらなくなり、笑顔を失ったことで免疫力を著しく低下し危機に直面する。その対策として、開発された「Emoli」によって人々は再び笑えるようになったが、笑顔は次第に健康維持のための機能的な行為へと変質していった。
上映スケジュール
2026.06.07 [Sun] 13:00-14:50
2026.05.25 [Mon]- 06.10 [Wed]
オンライン グランド シアター
本学卒業生 伊藤 聖也さんの監督作『マイ・ラバー』が入賞
本学卒業生である伊藤 聖也さんの監督作『マイ・ラバー』がNEO JAPANカテゴリに選ばれました。

DHUが2017年から使用しているコンセプトメッセージCM「みんなを生きるな。自分を生きよう。」の2020年、2025年の映像監督を担当し、直近ではDHU主催「U-18アーティストコンテスト2026」の審査員を務めることも発表されたばかりの伊藤さん。その監督作『マイ・ラバー』が、SSFF & ASIAにて、映画祭が期待の若手日本人監督作品をセレクションする「NEO JAPAN」カテゴリに選出されました。
本プログラムでは、映画祭がセレクションした期待の若手日本人監督による作品を上映します。大胆かつ創造的で、既存の表現の枠を押し広げるような作品群を通して、日本の新世代映画作家たちの挑戦をご紹介します。「NEO JAPAN」は、新鮮なストーリーテリングや独自のビジュアル表現など、多彩な作品を通じて、日本映画の未来を感じていただける特別プログラムです。
デジタルハリウッド大学では今後も、次世代クリエイターの挑戦と発信を支援し、国内外の映像・アニメーション文化の発展に寄与してまいります。


