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「現実科学研究所」と雨ニモマケズ高等学校が連携|高大接続をテーマとした新たな教育を開始

「現実科学研究所」と雨ニモマケズ高等学校が連携|高大接続をテーマとした新たな教育を開始

デジタルハリウッド大学(DHU)は、学長直轄の研究機関である「現実科学研究所」と、2027年4月に開校予定の雨ニモマケズ高等学校との連携を開始し、高校と大学教育の接続をテーマとした新たな教育に取り組むことを発表いたしました。

本取り組みでは、雨ニモマケズ高等学校内に高校生を対象としたラボを設置します。高校生が単に知識を学ぶだけでなく、自ら問いを立て、調査・制作・検証・発表を行う一連のプロセスを通じて、大学レベルの研究やクリエイティブ活動に触れる実践的な学びの場を展開します。現実科学研究所をハブとして、研究者、クリエイター、企業、行政、地域などの多様な人々と高校生をつなぎ、双方向で知識や学びが循環する教育・研究の場を目指してまいります。

2026年8月26日(水)に本学にて記者発表会および連携協定締結式を執り行いました。詳細はプレスリリースをご覧ください。

記者発表会 登壇者コメント

デジタルハリウッド大学 学長 藤井直敬

「デジタルハリウッド大学はつくる人をつくる場です。「世界を満たせ」をミッションに、つくるための強い意志とそれを社会に届ける責任をもつクリエイターを育てます。今回の提携により、雨ニモマケズ高等学校の皆さんは「世界を満たす」我々の仲間になります。本学の教員や学生との交流を通じて、クリエイターとしての可能性を大きく広げていただければ嬉しく思います。」

雨ニモマケズ高等学校 校長 大﨑洋 氏

「高校の三年間は、誰かと比べるための時間ではありません。自分と出会うための時間です。この連携で、生徒たちは高校にいながら、大学の先生や学生、社会で本気で生きる大人たちと出会えます。遠回りも寄り道も、ぜんぶ学びになる。デジタルハリウッド大学の皆さんと一緒に、子どもたちの心の灯を大きく育てていけることを、心から嬉しく思います。そのままのあなたで、この新しい学びの場においでください。」

関連機関について

【デジタルハリウッド大学「現実科学研究所」】

2026年7月31日に開設された学長直轄の研究機関。異分野の人々が集い、研究成果を社会実装し、新たな知を生み出す「知の循環」を目指しています。

【雨ニモマケズ高等学校】

元吉本興業ホールディングス会長の大﨑洋氏が校長に就任し、2027年4月に開校予定の広域通信制・単位制の普通科高校です。