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2026年度前期の学位授与式を挙行しました

2026年度前期の学位授与式を挙行しました

デジタルハリウッド大学(DHU)は、9月16日(水)に2026年度前期の学位授与式を挙行し、2名の卒業生を送り出しました。

式典では藤井直敬学長が告示を述べ、学長就任後初めて送り出す卒業生へ祝福の言葉を贈るとともに、卒業生コミュニティの一員としての未来や本学の今後の展望について語りました。

藤井直敬学長 告示

僕が学長になって、初めて送り出す卒業生が、皆さんです。
だから僕は、皆さんを送り出す今日という日を、一生忘れません。
僕はデジタルハリウッドの学長として、学生の皆さんと話をするようになり、あらためて「本当にいい大学だな」と感じています。
皆さんにも、この大学で過ごした時間を大切にしてほしい。そして、「デジタルハリウッドを卒業した」ということに誇りを持って、これからの人生を歩んでほしいと思います。
デジタルハリウッドには、これまで多くの卒業生がいます。皆さんは今日まで、デジタルハリウッドの学生でした。しかし、今日からは卒業生のコミュニティの一員になります。先ほど校友会から祝電をいただきましたが、これからは皆さんも、そのつながりに加わっていくことになります。
僕が学長を引き受けたのは、デジタルハリウッドを、もっと誇れる大学にしたいと思ったからです。
卒業して5年後、10年後、「どこの大学を卒業したのですか」と聞かれたときに、「日本のデジタルハリウッドです」と、今よりもっと胸を張って答えられる大学にしたい。多くの人が「あの大学に行きたい」と思うような場所にしたいと考えています。
もちろん、今が駄目だと言っているのではありません。今も素晴らしい大学です。でも、皆さんと一緒に、さらに素晴らしい場所へ育てていきたいのです。
これからの皆さんの活動は、皆さん自身の未来をつくるだけではありません。一人ひとりの活躍が、デジタルハリウッドの評判をつくり、これから卒業する後輩たちの誇りにもなっていきます。
僕も、皆さんが胸を張って自慢できる大学をつくるために頑張ります。そして、いつか皆さんが「またここに帰ってきたい」と思える場所であり続けたいと思います。
今日から皆さんは、デジタルハリウッドの卒業生です。
卒業生コミュニティの一員として、それぞれの場所で活躍してくれることを期待しています。
僕も頑張ります。皆さんも、頑張ってください。
卒業、本当におめでとうございます。