教授・教員紹介
担当科目
社会哲学
肩書・現職
非常勤講師
プロフィール
東京大学法学政治学研究科で2018年に日本政治思想史の博士号を取得。
同大学法学部で2年間特任講師を勤めた後、現在は東京大学高等研究所東京カレッジで特任研究員を勤めている。
主に政治哲学における異文化理解について研究を行っているが、哲学プラクティス(哲学対話)にも関心があり、がん患者、その家族や医療者と哲学対話の進行役をしている。
2020年から2024年にかけて、メンタルヘルス分野における哲学対話実践の「非治療的」アプローチの可能性に関するプロジェクトに取り組んだ。
現在は、思想史と哲学プラクティスを組み合わせながら、哲学対話がどのようにしてアイデンティティや批判的思考、倫理的・政治的な省察を形成しうるかを研究している。
関連URL
ー






