卒業制作紹介
バーで働いていた際にウイスキーやリキュールなど様々なお酒を見ていた。
その際に飲んだ日本酒をきっかけに関心を持つようになり、初めは敷居が高い印象を持っていたが、実際に味わう中で、米や水、気候といった地域ごとの違いが、香りや味わいの個性として表れる点に強く惹かれ、日本酒の奥深さを知った。
この魅力をより多くの人に伝えたいと考える一方、近年は若者が日本酒に触れる機会が減少している現状にも課題を感じている。そこで本稿では、若者である自分たちの視点から、若年層が日本酒を身近に楽しめる仕組みや伝え
方を検討するとともに、海外で高まりつつある日本酒人気をどのように後押しできるのかについて、ゼミで学んだ知識を活かし戦略的に考察していく。
作者
成田 愛祐菜 江口 光琉 赤坂 優
受賞
ICTビジネスプランニング&PDCゼミ 最優秀賞
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