夏のオープンキャンパス2026(オンライン/来校)

開催日時

【Day1】 2026年7月19日(日)
13:00〜15:30(オンライン)
13:00~17:00(来校) 


【Day2】 2026年8月23日(日)
13:00〜15:30(オンライン)
13:00~17:00(来校) 

開催場所

・YouTube Live(オンライン) 
・駿河台キャンパス(来校) ※完全予約制 

申込方法

※来校参加の詳細は下記「来校参加について」をご覧ください。

イベント概要

デジタルハリウッド大学(DHU)では7月19日(日)、8月23日(日)の2日程、「夏のオープンキャンパス2026」を開催します。豪華ゲストによる特別講義、現役プロの教員陣による体験授業、在学生による作品紹介や展示・パフォーマンスなどの各種企画を通じて、未来を変えるデジタルコミュニケーションの世界を体験できるイベントです。

デジタルハリウッド大学の学びに触れる2日間。みなさんのご予約、ご参加をお待ちしています。

来校参加について

申込期間

先着順で申込受付を行います。

受付区分受付期間
先行予約【DHUFANCLUB会員限定】
※DHUFANCLUB内の特設ページからお申し込みください。
2026年6月6日(土)12:00
〜2026年6月21日(日)23:59

※受付終了
一般予約2026年6月23日(火)〜
※応募上限に達し次第受付終了

入場制限

来校(駿河台キャンパス)は席に限りがあります。より多くの方にご来場いただくため、入場組(ABCD)ごとに申込受付を行います。

入場組日程時間帯
A【Day1】2026年7月19日13:00〜15:30(12:30受付開始)
B【Day1】2026年7月19日14:30〜17:00(14:00受付開始)
C【Day2】2026年8月23日13:00〜15:30(12:30受付開始)
D【Day2】2026年8月23日14:30〜17:00(14:00受付開始)
E(増席)【Day2】2026年8月23日15:30〜17:00(15:00受付開始)

※原則、1つの入場組のみ申し込みいただけます。
※オンライン(YouTube Live)はDay1、Day2ともに申込・参加できます。ぜひご視聴ください。

【Day2】8/23(日) ラインナップ

ガイドブック

《Flight Talk》在学生・卒業生・教員によるトークセッション

DHUの学生広報チーム「キャンパスPRプロジェクト」によるトーク企画。在学生、卒業生、教員をゲストに迎え、DHUでの授業や大学生活、卒業後のキャリアなどについて伺います。卒業生ゲストにはCGアーティストの金森慧さんが登場し、近況と今後の展望について伺います。

(Photo:Ayaka Shida)

金森 慧氏
CGアーティスト(2024年3月卒業)

デジタルハリウッド大学の卒業制作として手がけたCG短編アニメーション『Origami』が、日本作品として史上初となる学生アカデミー賞を受賞。第97回アカデミー賞短編アニメーション部門のショートリストにも選出された。現在は日本を拠点に、インディペンデントの映像作家・CGアーティストとして活動。NHKドラマ『コンビニ兄弟』のタイトルバックや、国内最大級の音楽フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」「JAPAN JAM」のタイトル映像など、多岐にわたるプロジェクトを手がける。映像制作と並行して、折り紙による造形表現の新たな可能性も探求し続けている。

《サイバーセキュリティ》DHUハッカー部顧問とまなぶ「現代版護身術」

自衛隊や政府機関、民間企業で情報戦略やサイバーセキュリティを専門に国内外で活躍する現役ハッカーが、高校生が知っておきたいセキュリティ対策について解説します。

田中 悠斗 特任教授

防衛大学校卒業。陸上自衛隊に入隊、幹部自衛官として勤務。情報戦およびサイバーセキュリティを専門とし、10年以上にわたりレッドチームオペレーションやインシデント対応に従事。政府機関および民間企業に対して、各種セキュリティソリューションを提供する。

《映像》THE YELLOW MONKEYから乃木坂46まで。映像ディレクターが語る「MVができるまで」

往年のロックバンドやAKB48グループなど、ミュージックビデオを中心に幅広いジャンルの映像作品を手掛ける映像ディレクターによる講義です。

高橋 栄樹 特任教授

日本大学芸術学部映画学科映像コース卒業。凸版印刷株式会社(現:TOPPAN)マルチメディア事業部で映像ディレクターとして勤務。現在はY&N Brothers所属。ロックバンドからアイドルまで、音楽ジャンルにとらわれないミュージックビデオ(MV)のディレクターとして長年活動。MV以外にも、CM、映画、ドラマ、舞台映像、大型VR映像など、ストーリー性のあるものから、グラフィカルな映像編集、ドキュメンタリーなど、オールジャンルで作品を作り続けている。

WebデザインUI/UXで、つたわるデザイン。

UI(ユーザーインターフェース)とUX(ユーザーエクスペリエンス)という考え方をもとに、よりよく伝わるデザインについて実習形式で学びます。

栗谷 幸助 教授

福岡県生まれ。中央大学卒業後、流通業に就くが、その際に「人と人とを繋ぐ」という『道具』としてのWebの魅力に触れWeb業界へ転進。Webデザインユニットの代表として、SOHOでWebの企画・デザイン・サイト運営等を手掛けながら、各地でWeb関連の講師を担当。その後、デジタルハリウッドに所属する。また、共著として『グラフィックデザイン Illustrator & Photoshop』『Webデザイン Illustrator & Photoshop』『Webデザイン HTML & Dreamweaver』『Webデザイン Flash』(全て 技術評論社)を執筆。

《プログラミング》デジタルハリウッド大学の過去問にチャレンジ!

好評につき昨年度に続いて開講!一般選抜(B方式)で出題されるプログラミングの問題を題材に、JavaScriptの基本を理解しましょう。

濱田 章吾 准教授

会津大学コンピュータ理工学部ソフトウェア学科卒業。大学卒業後は上場コンサル系SIerに努め、大規模案件を数々経験する。後にマウントポジション創業メンバーとして参加。座右の銘は「質には量」でコードを量産する日々。もっぱら、Objective-C、Ruby、JavaScriptなどを利用。サッカー、フットサルが趣味。

【Day1】7/19(日) ラインナップ

ガイドブック

タイムテーブルや会場MAPを掲載しています。

《特別講演》卒業生アニメ監督によるメイキングセミナー

本学卒業生の澤田裕太郎氏(2009年卒)を迎え、メイキングセミナーを開催します。澤田氏は、エッセイ漫画「百姓貴族」(原作/荒川弘)のTVアニメシリーズの監督を務めており、制作の裏側はもちろん、作品づくりへのこだわりについてお話しいただきます。

ショートアニメ制作をはじめとしたこれまでのキャリアや、DHU在学中のエピソード、クリエイターとして活躍するために必要な考え方について講演いただきます。プロの現場で活躍する卒業生から、アニメ制作の魅力やクリエイターとしてのキャリア形成について学べる貴重な機会です。

澤田 裕太郎氏

ショートアニメ監督。デジタルハリウッド大学に1期生として入学後、映像制作技法を学ぶ。自主制作のコマ撮りアニメが映画祭で受賞したことをきっかけに、在学中から映像制作業務を多数経験。卒業後はフリーランスとして活動したのち、2017年に株式会社Pie in the skyに入社。軽快なテンポ感を持たせた演出を得意とし、NHKみんなのうた「お米かくれんぼ」の他、「ポケモンKidsTV」にて複数の作品を監督。

最新作はテレビアニメ「百姓貴族」(原作:荒川弘)。

《3DCG》CGソフト「Maya」で飛行機を飛ばしてみよう!

飛行機を動かしながら、3DCGアニメーション制作の第一歩を体験。クリエイティブ初心者でも楽しめます。

古岩 祥幸先生

デジタルハリウッド東京本校総合ProCGコースを卒業後、株式会社ポリゴン・ピクチュアズでレイアウト、キャラクターアニメーションを担当。そのかたわらでデジタルハリウッド東京本校で講師を務める。2014年5月より本学にて教鞭をとる。

《心理学》クリエイターのための『こころの取扱説明書』

創作をもっと楽しむための、クリエイターに役立つ心理学。メンタルケアのプロから心との向き合い方を学びます。

吉田 彩衣子先生

大正大学卒業後、株式会社ニチイ学館に入社し、介護保険事業や障害福祉サービスの立ち上げ、教育講座の企画開発など、様々な新規事業の立ち上げに関わる。障害福祉サービス立ち上げの際に、精神障害だけはやりたくないという根強い反対にあったことから逆に興味を持ち、精神保健福祉士を取得して独立。現在は、企業向けに心の健康を大事にした制度づくり、働くメンタル不調者の個別のケアや、セルフケア・ラインケア研修、コミュニケーション研修等を実施。

《VFX》ハリウッドで使われるバーチャルプロダクションの舞台裏をのぞこう

CG背景やグリーンバックを使った映像制作を体験。世界で活躍する映像クリエイターが解説。

クリストファー ハンス エカート先生

1994年のデジタルハリウッド設立初期から東京での基盤作りに貢献し、1997年のサンタモニカ校(DHIMA)開校時には教務ディレクターに就任。現在はフリーランスとして、AIやバーチャルプロダクションを統合した次世代の映像制作を追求。Otis College of Art and Designの教授も務め、30年以上にわたり業界の第一線で教育と制作の両立を続けている。

AIリテラシーテクノロジーで広がる創造力~AIをアイデアの相棒にする方法~

最前線でデジタル技術を研究する先生と、生成AIをクリエイティブに使いこなそう。

<必ずご確認ください>
・本体験授業では、生成AIツール「ChatGPT」を使用します。必ず事前に保護者の方の同意を得た上でご参加ください。
・事前に以下のURLからChatGPTのアカウント作成(登録)を済ませておいてください。
https://chatgpt.com/ja-JP/

茂出木 謙太郎先生

東京造形大学卒業後、(株)トミー(現タカラトミー)に入社。その後広告代理店を経て、1995年に(株)IBMの子会社に入社。文化庁による文化財多言語解説整備事業にて、仏師運慶を中心としたVR発願体験等のコンテンツ制作を行う。コロナ禍より以前から、遠隔でのVR技術による授業参加の可能性に注目。アバターによる会議参加システム「NICE CAMERA」を開発。デジタルハリウッド大学大学院および京都精華大学大学院にて修士号を取得。

【Day2】8/23(日) 体験授業ラインアップ

Coming soon…

申込・予約

オンライン(YouTube Live、Zoom)

開始時間になりましたら、申し込み後ログインが可能となるマイページより「参加証」画面をスワイプして表示されるURLをタップしてください。予約完了のメールは、入力いただいたメールアドレス宛に送信されます。登録アドレスが無効、または受信制限のあるアドレス(学校アドレスやキャリアメール等)の場合、メールが届かない可能性がありますので、ご確認ください。

来校(駿河台キャンパス)

受付にて申し込み後ログインが可能となるマイページより「参加証」をご提示ください。受付開始は、イベント開始の30分前です。

去年の様子