組み合わせて学べる専門教育
VR/AR・メディアアート
先端的なメディア表現に挑戦し、
いまある現実をより豊かにする
VR(仮想現実)やAR(拡張現実)など、現実世界と仮想世界を融合して知覚する技術=XR(クロス・リアリティ)。コンピューターや電子機器といったテクノロジーの力で人々の感覚を刺激する、新しい芸術=メディアアート。DHUにはいまだ世の中に登場していないメディア表現やコンテンツを研究、創造することを楽しむ人が集まります。学内外で展示会の機会も多いので、トライアンドエラーを繰り返しながら、理想の表現に近づくことができます。
学びの特長
Feature
最先端のテクノロジーを体感し、操る方法を模索する
最先端のテクノロジーを身近に体感できるのも本学の特徴のひとつ。VR(仮想現実)・AR(拡張現実)、コンピューターや電子機器を利用したアート作品=メディアアートについて、実際に手を動かしながらその概念や歴史について理解を深めます。アバター/メタバース、プロジェクションマッピング、3Dプリンター、ロボットなど、表現手法は多種多様。加えてAI(人工知能)の活用や社会実装など、新しいテクノロジーをどのように活用するかを考える機会も提供しています。



授業例
Courses
メディアアート
落合陽一先生による夏期集中講義。約2週間で作品制作から展示会開催までのプロセスを学びました。学生同士で役割分担しながらコンセプトの立案やビジュアル制作を行うなど、グループでの展示運営を経験できるのもこの講義の特徴です。みんなで決めた「全員同じサイズの什器を使って表現する」というコンセプトに対して、私は什器自体に穴を開け、その中に鏡と光を用いた作品を制作しました。落合先生から提案いただいたAIツールやプログラミングといった表現方法を取り入れることで、アート初心者の私でも楽しみながら取り組むことができました。

本間 春音 さん
2023年入学
サイバージェネシスゼミ
「インターバース時代の自己定義:AI共生型アバターとメタバース経済圏の創出」をテーマに掲げます。
アバターが単なる視覚的代理体を超え、AIによって知性を持ち、私たちの生活や社会と融合する未来を探求します。
超ファッション進化論
ファッションの基礎的な知識と現在までの歴史を学び、最新のファションとテクノロジーの事例を挙げて比較、理解していきます。さらに、基礎知識に自分のアイデアをプラスして応用できる能力も身につけます。デジタルとファッションはどこまで融合できるのか、アイデアワークまでを行い、クリエイターとしての教養と応用力の幅を広げ、 プロとして実践に生かせる力を養います。
VR/AR・メディアアートの担当教員
Faculty
学生作品
Student’s work
なぜ大学でVR/AR・メディアアートを学ぶのか?
常に新しい表現を追求するメディアアート、最新テクノロジーに対する見識と広い知見によって成り立っています。メディアアーティストを志す方々にとっては、幅広い分野にふれることができるこの大学の場自体が他に類を見ない機会と言えます。最先端テクノロジーの知見とスキルを高めるとともに、ビジネスやリベラルアーツも複合的に学ぶ本学では、世界を驚かせる表現を追求するための豊富な知識と高い視座を身につけることができます。
組み合わせて学べる。その他の専門教育

















